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静かな夜の出口(Alternative Folk Rock)
静かな夜の出口(Alternative Folk Rock)


静かな夜の出口(Alternative Folk Rock) 更新
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タグ カテゴリ Music(音楽)     前回更新: 2026/5/5 9:18    
ヒット数 1   コメント数 0    

オリジナル曲♪
 


**「静かな夜の出口」**

**「静かな夜の出口」** 

(stay…)
(don’t go…)
まだ灯りが残る部屋で
床に落ちた影を ぼんやり追ってる
ほどけたままの空気の中で
胸の奥だけ 少し騒いでる
(hold on…)

玄関の音 小さく響いて
それだけで 全部わかってしまう
いつもと同じ夜じゃないって
目の前の景色が 少し遠い

ねえ 最後くらい
そんな優しい顔しないで
期待だけ 静かに残るから
(it’s fading…)

好きなほど 離れていくなら
ここで終わらせるしかないよね
(let it go…)

行きたいなら 行けばいいよ
わたしはここで 見送るね
足音だけ 遠ざかって
部屋に静けさが落ちてくる

まだ渡したかったもの
手の中に残ってるのに
消えきらない気持ちを
そっと握ったまま ほどけない
(go your way… softly…)

テーブルの上 冷えたグラス
触れた跡だけ 残ってる
ひとり分 空いた時間が
ゆっくり部屋に広がる

ねえ 一度だけでいいから
引き止めてほしかったな
(stay with me…)

やさしさだけじゃ 足りなかった
(don’t fade…)

行きたいなら 行けばいいよ
震える声で つぶやくよ
振り返らないで
崩れてしまう前に

抱きしめたかったまま
気づいてるくせに
この夜だけ残して
行けばいい
(go…)

(ah…)
指先に残る ぬくもり
消えずに ここにある

どうして今になって
こんなに わかるんだろう
(why now…)

行きたいなら 行けばいいよ!!
声がかすれても 手を離すよ
全部壊れてもいい
まだ好きだから!!

渡せなかった気持ち
ここで燃やしてしまうね
この胸ごと裂いて
終わらせるよ!!

ねえ まだ聞こえる
名前を呼ぶ声が
消えないまま
最後まで 好きだったよ!!
(don’t go…)
(stay… please stay…)

(ah…)
明かりの残る部屋で
ひとりだけ 残されて
静かに 息をする
(it’s over… softly…)


この歌詞は、関係の終わりを受け入れきれないまま、静かに見送る一人の心の動きを描いている。舞台は灯りの残る部屋という閉じた空間で、物音や残された痕跡が、別れの現実をじわじわと浮かび上がらせる。語りは終始独り言のように進み、相手に向けているようでいて、実際には自分自身を納得させようとする内省的な構造になっているのが特徴。前半は状況を受け止めきれない静かな混乱、中盤では「引き止めてほしかった」という本音がにじみ、後半にかけて感情が大きく振幅する。特にクライマックスでは、相手を手放す決意と、それでも消えない想いが同時に爆発し、矛盾した感情がむき出しになる。日常的で具体的な描写が積み重なることで、抽象的な悲しみが現実の重さとして伝わり、聴き手はその場に立ち会っているような感覚を得る。最終的には、完全な解決ではなく「愛が残ったまま終わる」という余韻を残し、静かな余白の中で感情が持続する構造になっている。 ...


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