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胸の奥で吠えるもの(Indie Folk)
胸の奥で吠えるもの(Indie Folk)


胸の奥で吠えるもの(Indie Folk) 更新
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タグ カテゴリ Music(音楽)     前回更新: 2026/5/4 22:44    
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オリジナル曲♪
 


**「胸の奥で吠えるもの」**

**「胸の奥で吠えるもの」** 

まだ暗い 朝の手前
靴も履かず 外に出た
風が少し 冷たくて
胸の奥が ざわついた
(stay with me…)

言い聞かせて うなずくけど
ほんとはまだ 震えてる
見ないふり 続けてる

君が最後に 置いてった
言葉だけが 残ってる
「ちゃんと見て」って あの声
(don’t look back…)

森の影が 伸びてきて
振り向けずに 息を止めた

逃げればいい そう思った
それでも 足が止まる
どこへ行っても ついてくる
あの日のままの 君の声

僕はきっと 臆病で
強さなんて 持てなくて
それでも今 聞こえてる
胸の奥で 吠えるもの
(hear the roar…)

隠していた 本当が
少しずつ 顔を出す
怖いままで いいからと
君の声が 重なる

笑ってれば 過ぎていく
そう思って 生きてきた
でも静かな 夜になると
全部 ここに戻る
(you can’t run…)

ドアの前で 言えなくて
背中越しに 終わらせた
引き止める その手さえ
見ないまま 離れた

逃げ場所なんて なかった
やっと 気づいたんだ
消そうとするほど 残ってる
あの日の君の まなざし

僕はただの 臆病で
逃げ続けて ここにいる
それでもまだ 消えなくて
胸の奥で 吠えてる
(let it out…)

壊れても かまわない
隠さないで いたいだけ
震えながら 前を向く
遅すぎると 知ってても

ねえ 聞こえてるか
置き去りの あの声
ねえ 遅すぎても
まだ ここにいる
(I’m still here…)

僕はずっと 臆病で
それでもまだ ここにいる
逃げた日々も 全部ごと
この声が 突き刺さる
(hear me roar…)

胸の奥で 吠えている
それはもう 消せなくて
震えながら 叫ぶんだ
届かなくても 今
(this is me…)

消えそうでも 残ってる
何度でも よみがえる
涙ごと 抱えていく
戻れないと 知りながら
(stay…)

風がまた 通り抜け
朝の光 差し込んだ
胸の奥は 静かで
君の影が 残ってる
(the roar…)


この歌詞は、内面の恐れと向き合えない「臆病な語り手」が、恋人との別れを通して自己認識に至る過程を描いている。物語の軸は外的な出来事ではなく、別れの瞬間に向き合えなかった後悔と、その記憶が現在にも残り続けている心理状態にある。恋人の言葉や視線は象徴的に扱われ、現在の語り手を追い続ける“声”として内面に定着している。序盤では逃避と否認が支配的であり、感情を見ないようにする態度が繰り返されるが、中盤以降、逃げ場のなさに気づくことで徐々に内省が深まる。終盤では、その声が敵ではなく自分の一部であると認識し始めるが、完全な救済には至らず、後悔と共存する形での前進が示唆される。クライマックスでは感情が一気に噴出し、抑圧していた自己と向き合う決定的な瞬間が描かれ、静かな余韻の中で未解決の感情を抱えたまま進む姿が残される。 ...


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