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毒とぬくもり(Folk Rock)
毒とぬくもり(Folk Rock)


毒とぬくもり(Folk Rock) 更新
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タグ カテゴリ Music(音楽)     前回更新: 2026/5/4 21:05    
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オリジナル曲♪
 


**「毒とぬくもり」**

**「毒とぬくもり」** 

まだ灯りつけたまま
眠ったふりしてた
ドアの隙間 あなたの影
気づいてるのに

知らない顔で
靴を脱いだね
何も言わずに
隣に座る
(oh… I know…)
(stay… don’t say…)

触れたら壊れるって
分かってるくせに
確かめるようにまた
名前を呼ぶ

「もう好きじゃない」って
先に言ったのに
その声だけで
ほどけていく
(you don’t mean it…)
(hold me slow…)

逃げ道ばかり探して
戻る場所はここで
嘘より正直な
沈黙がある

愛してないって言いながら
手を離せないまま
優しさが 傷になる
そんな夜ばかり

あなたは毒みたいで
それでも甘くて
飲み干してしまう
もう戻れないのに
(we fall… we fall…)
(don’t let go…)

コップに残ったぬるい水
昨日のまま
あなたのシャツに残る
知らない匂い

言い訳すら
似合わなくて
ただ近づいて
額を寄せた
(so close… too close…)

正しいこと選べば
きっと終わるね
間違いのほうを
また選んでる

愛してないって言うたびに
深く絡まっていく
やさしさで縛られる
ほどけない夜

あなたは痛いほどで
それでも欲しくて
離れる理由が
どこにもないまま
(we know… we know…)
(can’t let go…)

ねえ 終わりにしようか
何度目だろうな
うなずくだけでいいのに
手が離せない

「これで最後」って
言葉だけ残して
また同じ朝を
迎えてしまう
(again… again…)

愛してないって叫びながら
壊れるほど抱き合う
終わらせたい 終われない
その繰り返しで

あなたは毒そのもので
それでも生きてて
ここでしか呼吸が
できないみたいだ

愛じゃないと分かっても
体が覚えてる
間違いでもいいから
今だけはここにいて
(Stay… stay…)
(don’t leave me now…)

ねえ もう言わないで
ああ もう言えない
愛してないなんて
(…still we do…)


この楽曲は、「終わるべきだと理解しているのに終われない関係」を軸に、日常の具体的な情景を通して感情を描いている。冒頭では、灯りや足音といった些細な描写から、すでに相手の存在を感じ取っている緊張感が示される。会話は最小限で、沈黙や仕草が感情の主な伝達手段となっており、言葉にしないことで逆に関係の深さと歪さが際立つ構造になっている。 中盤では「好きじゃない」と言いながらも身体的距離は縮まるという矛盾が強調され、理性と本能の乖離が浮き彫りになる。特に、水のコップや匂いなどの生活感ある要素は、関係が特別ではなく“続いてしまっている日常”であることを示唆する。 クライマックスでは感情が抑えきれず爆発し、「愛していない」と否定しながら抱き合うという決定的な矛盾に到達する。ここではもはや言葉の意味は機能せず、身体の記憶と依存だけが残る。結果として、愛かどうかすら曖昧なまま、それでも離れられない関係性そのものが核心として提示されている。 ...


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