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重さを預ける夜(Gospel)
重さを預ける夜(Gospel)


重さを預ける夜(Gospel) 更新
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タグ カテゴリ Music(音楽)     前回更新: 2026/5/4 12:26    
ヒット数 0   コメント数 0    

オリジナル曲♪
 


**「重さを預ける夜」**

**「重さを預ける夜」** 

(oh… take it slow)
(mmm… can you hear me)

濡れた靴のまま ドアを叩いた
見知らぬ灯りに すがるみたいに
「少しだけでも 聞いてくれるか」
声が震えて うまく言えない

軽いはずだと 思ってたのに
胸の奥だけ 沈んでいく
(it’s alright…)

話し始めると 止まらなくて
自分でも少し 驚いてた
彼女の目だけ 静かに揺れて
それだけで 崩れそうで

言葉はいつも 足りなくて
うまく渡せず こぼれていく
(let it out…)

強がるほどに 苦しくなる
ただ触れてほしい

この重さを 預けていいか
少しでいい 持ってくれないか
抱えきれずに ここまで来た
名前もつかない この気持ち
(Take my load…)
(ah…)

古い椅子に 腰を下ろして
黙ったまま 時間が過ぎる
何も言わず 頷くだけで
それだけで 少しほどけた

この重さを 分けてくれよ
一人じゃもう 抱えきれない
声にしたら 崩れそうで
それでも今 ここにいる

消えなくても 渡せたなら
また歩ける 気がするんだ
(stay with me…)

もういいだろう 弱くていいだろう
隠しきれずに ここまで来た
差し出すことが 怖くても
受け止めてくれた その手がある

この重さを 預けながら
それでも人を 信じてる
(You’re not alone…)

少し軽くなった それだけでいい
(carry me home…)


この歌詞は、旅の途中で誰かに助ける側ではなく、「自分が悩みを打ち明ける側」に転じた瞬間を軸に描かれている。見知らぬ場所で彼女に出会い、抑え込んできた感情が少しずつ言葉となって溢れ出す構造になっている。序盤では、重さの正体が曖昧なまま内側に沈んでいく感覚が中心だが、対話を通じて「誰かに預ける」という行為そのものが救いとして機能し始める。特徴的なのは、彼女が多くを語らず、ただ受け止める存在として描かれている点で、その静けさが語り手の感情の解放を促していることだ。中盤では、沈黙や頷きといった最小限のやり取りによって心の緊張がほどけていき、現実と夢の境界が曖昧なまま進行する。そしてクライマックスでは、「重さは消えないが分けられる」という認識に到達し、感情が一気に爆発する。ここで重要なのは、完全な解決ではなく“共有”による前進が提示されている点であり、人と関わることの不完全さと救済が同時に描かれている。全体として、静かな告白から集団的な高まりへと至る構造が、感情の解放を強く印象づける。 ...


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