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波うちぎわの嘘(Surf Rock)
波うちぎわの嘘(Surf Rock)


波うちぎわの嘘(Surf Rock) 更新
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タグ カテゴリ Music(音楽)     前回更新: 2026/5/4 10:15    
ヒット数 3   コメント数 0    

オリジナル曲♪
 


**「波うちぎわの嘘」**

**「波うちぎわの嘘」** 

潮のにおいが 窓から入る
ネオンの文字が 波みたいに揺れる
角のテーブル ぬるいビール
今夜も街が 少しうるさい
(hey hey…)
(oh tonight…)

白いシャツだけ やけに似合って
大きな声で 夢を売ってる
誰の苦労も 知らない顔で
勝った話を 並べて笑う

時計は古く 止まってるのに
口だけ先へ 走っていく
(look around…)
(so easy…)

みんな最初は うなずいてた
派手な言葉は 夜に映えるから
だけどグラスは 正直だった
薄い氷ほど すぐ溶けるんだ
(we can feel it now…)

波うちぎわの嘘さ
触れれば消えるだけ
胸を張るたび 軽くなる
中身のない浮き輪みたいだ

波うちぎわの嘘さ
今夜で終わりにしよう
朝の光が差しこんで
塗った色まで 剥がしてく
(oh no…)
(all show…)
(no soul…)

隣の席の 古い仲間は
何も言わずに 泡を見ている
貸した時間も 返らないまま
昔話だけ 増えていった

泣いたあの子も 覚えてるのに
お前は名前も 忘れてる
(too late now…)
(we know…)

俺は黙って 飲んでいたんだ
誰かが言えば 済むことだから
だけど誰もが 笑って逃げた
だから前へ 出ただけさ
(stand up now…)

波うちぎわの嘘さ
触れれば消えるだけ
背中を向ければ すぐ分かる
足あとひとつ 残せてない

波うちぎわの嘘さ
今夜で終わりにしよう
責めるためじゃ ないんだよ
誰かを守るためなんだ
(hold on…)
(sing it loud…)

強いふりして
寂しかったか
笑われるのが
怖かったのか

もしも素直に
言えていたなら
ここにいる誰か
味方だったのに
(come back down…)
(come back home…)

波うちぎわの嘘さ
もう幕は下りた
まぶしい朝が差しこんで
逃げ道さえも 照らしてる

波うちぎわの嘘さ
それでも進むよ
汚れた夜のテーブルを
本当の風が 拭うように

波うちぎわの嘘さ
聞こえるか 今
お前を消すためじゃない
変われと叫んでる
(come alive!)
(let it fall!)
(be real now!)
(ohhhhhhh…)

潮風だけが ドアから入る
ネオンの文字が 消えていくころ
空のグラスを 置いて立てば
少し静かな 朝が来てた
(goodnight…)
(goodbye…)
(hey hey…)


この楽曲は、夜の酒場を舞台に、見せかけだけで周囲を支配してきた人物の虚像が崩れていく瞬間を描く物語です。語り手は店の隅で静かにその様子を見つめ、最初は誰も逆らえなかった空気が、少しずつ変わっていくのを感じています。派手な服装、大きな声、成功談ばかりを語る人物は、一見すると注目の中心ですが、仲間への不義理や他人の痛みを軽んじる態度によって、その薄さが露わになります。前半は皮肉と観察の視点で進み、中盤から周囲の沈黙が揺らぎ始め、語り手がついに立ち上がることで空気が反転します。終盤では朝日が差し込み、夜の魔法が解けるように偽りが照らされます。ただ糾弾するだけではなく、「変われ」という叫びが込められている点が重要です。怒りの中に救済の余地があり、激しい演奏とともに感情が爆発するラスサビで、聴き手に痛快さと切なさを同時に残します。陽気な疾走感のあるサウンドと辛辣な内容の対比が、この作品の核になっています。 ...


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