ただいまの時刻
 
 
文字の大きさ small middle large  
ログイン名 パスワード   新規登録の方はこちら
ようこそ〜
いらっしゃいませ〜。 もしよろしければ ユーザ登録しませんか?
メニュー
オンライン状況
175 人のユーザが現在オンラインです。 (2 人のユーザが 投稿写真・動画・メディア集 を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 175

もっと...
アクセスカウンタ
今日 : 8793
昨日 : 8515
今週 : 8793
今月 : 28120
総計 : 22126526
平均 : 3707
投稿写真・動画・メディア集 >> その他 その他 > Music(音楽) > 静かな逃走の夜(Acoustic Folk)

その他 その他 > Music(音楽) > 静かな逃走の夜(Acoustic Folk) RSS
[<   まだ言えないままの今日(Swing Ska Fusion) 静かな逃走の夜(Acoustic Folk) 夜の向こうへ(Folk Rock) 夜明けまで踊って(Rockabilly) 空っぽのまま燃えてる(Grunge Alternative Rock) この街を揺らす夜(Rock And Roll) 割れた世界の中で(Rap Rock EDM Fusion)   >]

静かな逃走の夜(Acoustic Folk)
静かな逃走の夜(Acoustic Folk)


静かな逃走の夜(Acoustic Folk) 更新
投稿者 kazuo さんの画像をもっと kazuo    
タグ カテゴリ Music(音楽)     前回更新: 2026/5/3 18:16    
ヒット数 2   コメント数 0    

オリジナル曲♪
 


**「静かな逃走の夜」**

**「静かな逃走の夜」** 

(stay… right here…)
靴の裏に まだ残る冷たさ
息をひそめて 影をなぞる
振り向かないで それでいいよ
ここまで来た それだけで

ねえ 聞こえる? 風の音
さっきまでの ざわめきが消えた
何も言わず 手を引いた
それだけで 分かったの
(don’t say a word…)
(I know… I know…)

もう戻らない 戻れない
言葉にすると 崩れそうで
ただ前だけ 見てるふりして
同じ速さで 歩いた

行こう このまま
夜の奥へ 沈むまで
ほどけないように
指を絡めたまま

大丈夫だよって
何度も言うけど
ほんとは少し 震えてる
(it’s alright… stay close…)
(we’re still breathing…)

遠くで何か 軋む音
気のせいだよって 笑ったね
足を止めたら 終わりそうで
わざと少し 早くなる
(keep moving… don’t stop…)

見えないままで いいから
名前も何も いらない
今この距離が すべてで
それだけで 生きてる

行こう このまま
光なんて いらないよ
ほどけないように
強く握り直す

大丈夫だよって
今度はちゃんと
君の声で 聞かせて
(stay with me…)
(don’t let go…)

ねえ 本当は怖いよ
でも離せない
ここで離したら
全部消えそうで
(I’m here…)
(still here…)

走らなくていい
でも止まらないで
このまま このまま

行こう このまま
夜を越えて 消えるまで
ほどけないように
壊れるほど 抱きしめて

大丈夫じゃなくてもいい
それでもいいから
ここにいて 離さないで

ねえ 聞いて
まだ 息してる
まだ 二人でいる
(we’re alive…)
(stay… stay… stay…)

靴の音が 遠くなる
それでも手は 離さない
夜の奥で 息を合わせ
ただ 静かに 進んだ
(it’s over now…)
(just breathe…)


この歌は、何か決定的な出来事の直後、二人が夜の中を進み続ける“その瞬間”に焦点を当てている。物語は詳細を語らず、靴の感触や遠くの音、呼吸の揺れといった具体的な断片だけで構成され、聴き手に状況の全体像を想像させる仕組みになっている。二人の関係は明確に説明されないが、手を離さないという行為の反復によって、強い結びつきと同時に逃げ場のなさが表現される。「大丈夫」と言いながら揺れる心や、言葉にしないことで保たれる均衡は、緊張と優しさが同時に存在する状態を生む。後半では視点がより内面へと寄り、恐れと依存がむき出しになることで感情の密度が一気に高まる。そして転調を経た最終局面では、“完全な安心ではないが、それでも共にいる”という不完全な肯定に到達し、抑えていた感情が解放される。静かな進行の中で積み上げた緊張が、最後に一気に感情のピークへと転化する構造になっている。 ...


[<   まだ言えないままの今日(Swing Ska Fusion) 静かな逃走の夜(Acoustic Folk) 夜の向こうへ(Folk Rock) 夜明けまで踊って(Rockabilly) 空っぽのまま燃えてる(Grunge Alternative Rock) この街を揺らす夜(Rock And Roll) 割れた世界の中で(Rap Rock EDM Fusion)   >]

 
投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。
投稿者 スレッド


execution time : sec
音楽
登山おすすめアイテム