夜明けまで踊って(Rockabilly)
kazuo
Music(音楽)
:
2026/5/2 15:17
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オリジナル曲♪
**「夜明けまで踊って」**
(ahh…)
夜のはじまり 静かな光
まだ知らない 鼓動の先
ねえ ドアを抜けたら
空気が変わるの
靴音ひとつで
世界が揺れる
(you feel it… slowly…)
誰も止めない
今だけは自由
胸の奥から
熱がほどける
ねえ 見ていて
変わっていくの
怖さよりも
強くなるの
(hold on… don't stop…)
踊って 夜が終わるまで
涙も全部 ほどいて
笑って 壊れるくらいに
今を 燃やして
(we're alive… we're alive…)
触れて 消えそうな光
それでもまだ ここにいる
だから このまま
朝まで 踊って
ねえ 本当はまだ
震えているの
でもこのリズムが
背中を押す
(you're not alone…)
遠くの声も
今は聞こえない
ここにあるのは
この瞬間だけ
ねえ 気づいた
止まれないこと
この鼓動が
答えになる
(keep going… keep going…)
まだ足りない
もっと感じたい
この夜ごと
抱きしめて
踊って すべて消えるまで
痛みも全部 ほどいて
叫んで 壊れてしまっても
ここに いたいの
(we're alive… forever now…)
触れて 消えない光へ
ふたりの声 重ねて
だから このまま
夜を越えていく
(never let go… never let go…)
朝が来ても
消えないもの
それはきっと
ここにある
(stay… stay…)
この歌詞は、夜の始まりから夜明けに至るまでの「感情の解放」を軸に構成されている。冒頭では静かな導入で、抑え込まれていた心の揺らぎや不安が描かれるが、リズムとともに徐々に身体と感情がほどけていく。中盤では「踊る」という行為が単なる娯楽ではなく、自分自身を取り戻すための行動として描かれ、音楽と空間に身を委ねることで現実からの解放が進む。そしてクライマックスでは、抑圧や痛みさえも肯定しながら、それを振り切るように感情が爆発する。二人の声が重なることで、孤独ではなく「共有された解放」が強調され、個の体験が普遍的な感情へと昇華される。最終的に、夜が明けても消えないものとして「生きている実感」が残り、単なる一夜の出来事を超えた再生の物語として締めくくられている。 ...
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