ネオンの境界線(Cyberpunk Rock)
kazuo
Music(音楽)
:
2026/4/10 15:35
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オリジナル曲♪
**「ネオンの境界線」**
(oh… stay…)
(hold the night…)
濡れた路地 光がにじむ
眠らない 街の鼓動
触れた指 すぐ離れて
名前さえ まだ知らない
(oh… don’t fade…)
(stay… stay…)
境界線 踏み越えるたび
息が 熱を帯びる
(we’re alive…)
(we’re alive…)
走れ 光の縁へ
消える前に 今を刻め
夜が 僕らを裂いても
この一瞬だけ 燃えろ
(oh— we ride…)
(through the light…)
君の影 ネオンに揺れる
振り向けば 遠ざかる
言葉より 速いリズム
触れられず すれ違う
(stay with me…)
(don’t let go…)
戻れない 夜の奥で
名前も 過去も 溶けて
(we fade… we burn…)
(take me higher…)
(hey! hey! hey!)
(oh— oh— oh—)
叫べ 光の縁で
壊れるほど 今を生きて
夜が 終わりを告げても
この瞬間だけ 永遠(えいえん)
(we’re alive!)
(never fall!)
ネオン消え 朝がにじむ
君の影 もう見えない
(stay… stay…)
(oh…)
「――それでも、あの瞬間だけは…本物だった」
夜の都市を舞台に、名も知らぬ二人が一瞬だけ交差し、言葉よりも速いリズムと光の中で惹かれ合う様子を描いている。ネオンや濡れた路地は現実と幻想の境界を曖昧にし、主人公はその“縁”を越えることで生の実感を得ていく。関係は深まる前にすれ違い、やがて夜の終わりとともに消えていくが、クライマックスでは「今この瞬間を燃やす」ことが永遠に等しい価値として提示される。失われることが前提の出会いだからこそ、強く、切なく輝く――そんな刹那の美しさと孤独が余韻として残る構造になっている。 ...
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