こわれそうな夜に
kazuo
Music(音楽)
:
2026/4/10 19:50
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オリジナル曲♪
**「こわれそうな夜に」**
「こわれそうな夜に」
…この曲は、…今つらい誰かへ
(ah… ah…)
(oh… stay…)
疲れて しゃがみこんで
行き先も 見えなくて
ひとりだと 思った夜
声も 出せなくて
(stay… with you…)
小さな 光さえ
遠く感じるなら
ここに来て いいんだよ
何も言わなくていい
(it's alright…)
その涙も
その弱さも
隠さなくていい
(ah… ah…)
ぼくが そばにいる
壊れそうな夜でも
君が 沈むなら
その上に 橋をかける
(bridge… over you…)
(we’ll carry you…)
眠れない その理由も
言えない 傷も全部
ここに 置いていい
ぼくが 受け止める
(let it go…)
もう一歩
もう少し
一緒に 行こう
ぼくが 橋になる
荒れた夜の上に
君が 歩けるように
何度でも 支える
(bridge… bridge… over you…)
聞こえるか!
(Ohーー!)
まだ行けるか!
( Yeahーー!)
ぼくが 橋になる!!!
どんな 夜の中でも!!!
君が 消えそうでも
ここで 支えてる!!!
ひとりじゃない!!!
ここにいる!!!
そのままで いいんだよ!!!
(OVER YOU!!!)
(WE ARE WITH YOU!!!)
(bridge… over troubled night…)
(we carry you… we carry you…)
帰って おいで
大丈夫、…まだ終わってない
この歌詞は、孤独や疲弊の極限にある人物に対して、無条件に寄り添い支えようとする存在を描いている。日常的でシンプルな言葉を使いながら、「橋になる」という象徴的なイメージを軸に、苦しみを越えるための支えを表現している点が特徴的である。前半では静かな絶望と内面の沈黙が描かれ、中盤で他者の受容と共感が差し込まれ、後半では回復と前進への強い意志へと転換する構造になっている。特にクライマックスでは、個人の救済を超えて「一緒に乗り越える」という共同性が強調され、観客との一体感も含めた感情の爆発が生まれる。全体を通して、支える側の覚悟と優しさが中心に据えられた構成である。 ...
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