夜にほどけた約束(Pop Ballad)(Live)
kazuo
Music(音楽)
:
2026/3/24 14:40
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オリジナル曲♪
**「夜にほどけた約束」**
夜の窓 ひとりで
グラス越し 君を見る
笑ってた あの頃
まだここに あるみたい
(ah… ah…)
触れた手 ほどけて
言えずに 終わった
戻れない わかってる
それでも 呼んでる
(come back… come back…)
戻ってよ ここへ
消えない 影の中
名前を 呼べば
今も 胸が痛い
(stay with me…)
(oh… don’t go…)
街の灯 にじんで
足音 遠ざかる
振り向かず 消えたね
何も言わないまま
(ah… lonely…)
悪いのは たぶん俺
わかってる 遅いね
思い出が 重すぎて
まだここに いる
(too late… too late…)
戻ってよ ここへ
壊れた 夜の中
名前を 呼べば
声が 震えてる
(stay with me…)
(oh… mi amor…)
もしも あの日
引き止めてたら
今も 隣で
笑ってたかな
(ah… ah…)
消えない 声が
夜に 刺さる
終わりを 今
認めるしかない
(no more…)
戻ってよ ここへ
もう一度 抱きしめて
名前を 呼んで
それだけでいい
(stay with me… forever…)
(oh—oh— don’t leave me…)
戻らない わかってる
それでも 叫ぶよ
愛してる 今も
消えない この夜で
(we love you…)
(oh—oh—)
夜が明けても
君はいない
(ah… ah…)
「…遅すぎたな」
夜の静けさの中で、失った愛を思い続ける男の心情が描かれている。かつての温もりや何気ない日常の記憶が断片的に蘇る一方で、現実にはもう戻らないという事実が重くのしかかる。語り手は自分の過ちを認めつつも、後悔と未練から抜け出せず、心は過去に縛られたまま。曲は静かな回想から始まり、徐々に感情が高まり、最後には抑えきれない想いが爆発する構成となっている。愛していると伝えられなかった悔しさと、それでもなお消えない想いが交錯し、聴き手に深い余韻と共感を残す。 ...
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