涙が帰る場所(Folk Rock)
kazuo
Music(音楽)
:
2025/12/20 20:14
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オリジナル曲♪
**「涙が帰る場所」**
静かな朝 君は笑って
空の色だけ見ていた
声にならない痛みを
胸の奥にしまったまま
( Hold On, Hold On)
泣き方を忘れたわけじゃない
ただ こぼれなくなっただけ
触れれば壊れそうで
誰も近づけなかった
(So Quiet, So Deep)
君の瞳に映る世界は
いつも 少し遠すぎて
声をかけるたび
風が 間に吹いた
(Can You Feel Me Now)
涙はまだ眠ってる
心の土の奥深く
名前を呼べば
いつか 芽を出すと信じて
(Let It Grow, Let It Grow)
失うたび 君は強く
強くなりすぎたんだ
守るために閉じた扉
鍵は 君の中にある
逃げない背中を
初めて見た夜
震える肩が
月に照らされた
(Stay Here)
涙はまだ眠ってる
だけど 目を覚ましかけてる
痛みを抱いて
それでも 生きようとしてる
(You’re Alive, You’re Alive)
もう大丈夫なんて
言わなくていい
壊れてもいい
ここにいる
(I’m Here, I’m Here)
涙が今 溢れだす
止まっていた時間を越えて
君が泣いた
それだけで 世界は動いた
(Let It Fall, Let It Fall)
(You’re Not Alone)
涙が帰る場所は
君の 心だった
(Home)
この歌詞は、感情を押し殺して生きてきた人物が、誰かの存在を通して再び自分の内側と向き合い、感情を解放していく過程を描いています。前半では、痛みを抱えたまま静かに日常を生きる姿が淡々と語られ、言葉や音数を抑えることで心の閉塞感を表現しています。中盤からは、逃げずに感情と向き合う決意がにじみ始め、楽曲全体も徐々に厚みを増していきます。クライマックスでは、抑え続けていた感情が涙として溢れ出す瞬間を、解放と再生の象徴として描写しました。涙は弱さではなく、生きている証であり、心が再び動き出した合図です。静かな始まりから感情の頂点へと至る流れを通して、喪失と再生、そして人との繋がりがもたらす救いを、余韻を残しながら表現しています。 ...
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