空が見ていた(Acoustic Soul)
kazuo
Music(音楽)
:
2025/10/30 20:46
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オリジナル曲♪
**「空が見ていた」**
君がいなくなった朝に 木々は息をひそめた
道に残る足跡が 陽の光を抱いていた
(風は覚えてる その影を その音を…)
空は見ていた ただ何も言わず
君の震える背中を包んだ
時は流れても 想いは土に染みて
芽吹くように君を変えていく
(Since you’ve been gone,)
世界は少し 透き通って見えた
ひとつの空の下で 心はまだ響いてる
遠く離れた声も 風が運んでくれる
(One love, one sky, one dream together…)
痛みも愛も抱いて
君はまた歩き出す
波がさらった涙は 朝日に溶けていく
君が見上げた空に 答えがあったんだ
(孤独は終わりじゃない 始まりの音…)
風はそれを知っていた
ひとつの空の下で 再び笑う日まで
君の影も光も すべて愛してる
(One love, one life, we are together,
One song, one sky forever…)
巡る季節の中で
出会いは歌になる
世界が君を見ている
空が見ていた 君が見上げたその瞬間を
風が運んだ 君の笑い声を
ひとつの空の下で
すべてはつながってる
(hmm… one sky, one love… forever…)
夏の終わり、失われた誰かとの時間を自然が見守り、語りかけるように紡がれる歌。空や風、海、山がそれぞれの声で人の成長と再生を描き、喪失を癒やす。孤独や痛みは終わりではなく、次の始まりへとつながっていくという希望を静かに伝える。レゲエのリズムとアコースティックの温もりが重なり、バックコーラスは自然界の声として寄り添う。人と世界の境界が溶け、すべてがひとつの空の下で共鳴する——そんな普遍的な愛と循環を描いた詩的な祈りのような楽曲。 ...
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