ただいまの時刻
 
 
文字の大きさ small middle large  
ログイン名 パスワード   新規登録の方はこちら
ようこそ〜
いらっしゃいませ〜。 もしよろしければ ユーザ登録しませんか?
メニュー
オンライン状況
135 人のユーザが現在オンラインです。 (1 人のユーザが 投稿写真・動画・メディア集 を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 135

もっと...
アクセスカウンタ
今日 : 28061
昨日 : 32390
今週 : 74821
今月 : 150759
総計 : 24533286
平均 : 4009
投稿写真・動画・メディア集 >> その他 その他 > Music(音楽) > 遠い春の木の下で(J-Pop Piano Ballad)

その他 その他 > Music(音楽) > 遠い春の木の下で(J-Pop Piano Ballad) RSS
[<   前 通知のない夏(Soft Rock) 湯気のむこうの毛布(Latin Jazz) とどかない秋の、そのさきで(J-Pop) 遠い春の木の下で(J-Pop Piano Ballad) 声だけでいい(Pop Rock) ほどけていく季節(Folk Rock) おつかれ、ちゃんと寝なよ(Peruvian Latin Jazz) 次   >]

遠い春の木の下で(J-Pop Piano Ballad)
遠い春の木の下で(J-Pop Piano Ballad)


遠い春の木の下で(J-Pop Piano Ballad) 更新
投稿者 kazuo さんの画像をもっと kazuo    
タグ カテゴリ Music(音楽)     前回更新: 2026/10/6 13:36    
ヒット数 2   コメント数 0    

オリジナル曲♪
 


**遠い春の木の下で**

**「遠い春の木の下で」** 

むかしむかし、ある春の町に
白い花をつける 一本の木があったんだ
きみはその下で 靴ひもを結びながら
「いつか遠くへ行くよ」と 笑っていたね
(mm-hmm... mm-hmm...)

私はただ、うなずいていた
言えない言葉を 花びらに預けて
(ahhh... oh-oh...)

あれから何度 季節がめぐったろう
手紙の端が 少し黄ばんだ頃
海の向こうにも 同じ花が咲くと
誰かが話してくれたのを 今も覚えてる
(hahhhhh... oh-oh-ohhh...)

離れていても
(we're still here!)
会えなくても
(always, always!)
想いだけは 空を渡るんだ
(sing it loud!)

どうか、きみの行く道が 光でありますように
私の分まで 笑っていてほしい
風が花を揺らすたびに
祈りは遠い空へ 届くと信じていたんだよ
(ohhhhhh, yeah-eah-eah, hold on to the light!)
(whoa-oh-oh-oh! whoa-oh-oh-oh!)
(sing it with me! yeah-eah-eah!)
(hands up, light it up!)

ばあちゃんが よく話してくれた
花は散っても 木はちゃんと覚えてるって
根っこの深さは 目には見えないけれど
想いの深さも きっとそれと同じだって

あの日 花びらに預けた言葉を
今ならまっすぐ 声にできる
遠くで
遠くで
咲いていて
(let it bloom! let it bloom!)

どうか、きみの行く道が 光でありますように
私の分まで 笑っていてほしい
風が花を揺らすたびに
祈りは遠い空へ ちゃんと届いていたんだね
(ahhhhhh... oh-oh-ohhhh...)
(yeah-eah-eah... shine on...)
(whoa-oh-oh-oh! whoa-oh-oh-oh!)
(sing it loud! one more time!)

むかしむかし、白い花の下で
ひとつの祈りが 咲いていた
(mm-hmm... ahhh...)


昔話の語り口で始まる冒頭は、遠い記憶を静かにたぐり寄せる導入であり、「靴ひもを結ぶ」「うなずくだけ」という小さな仕草に、言えなかった想いと別れの予感が潜む。Bメロで時間が一気に流れ、黄ばんだ手紙が会えない年月の長さを物語る。サビは「どうか」の祈りで、自分の幸せより相手の未来を願う切実さが爆発する。「信じていたんだよ」という過去形が、時を経た回想の切なさを生む。ブリッジでは祖母の言葉を借り、散っても木は覚えているという比喩が、想いの深さは見えないが消えないという確信へ変わる。ラストサビで過去形が「届いていたんだね」と気づきに変わり、転調とともに祈りが肯定へ昇華される。最後は冒頭と同じ昔話の言葉に戻り、物語が一巡して静かに閉じる。 ...


[<   前 通知のない夏(Soft Rock) 湯気のむこうの毛布(Latin Jazz) とどかない秋の、そのさきで(J-Pop) 遠い春の木の下で(J-Pop Piano Ballad) 声だけでいい(Pop Rock) ほどけていく季節(Folk Rock) おつかれ、ちゃんと寝なよ(Peruvian Latin Jazz) 次   >]



execution time : sec
スマホ用最新曲(試作版)

スマホ用最新曲(試作版)
[自動更新プレイリスト]
入れてね!!

https://otokotoonna.xsrv.jp/uta/music/index.php

音楽
登山おすすめアイテム