オリジナル曲♪
**「遠い春の木の下で」**
むかしむかし、ある春の町に
白い花をつける 一本の木があったんだ
きみはその下で 靴ひもを結びながら
「いつか遠くへ行くよ」と 笑っていたね
(mm-hmm... mm-hmm...)
私はただ、うなずいていた
言えない言葉を 花びらに預けて
(ahhh... oh-oh...)
あれから何度 季節がめぐったろう
手紙の端が 少し黄ばんだ頃
海の向こうにも 同じ花が咲くと
誰かが話してくれたのを 今も覚えてる
(hahhhhh... oh-oh-ohhh...)
離れていても
(we're still here!)
会えなくても
(always, always!)
想いだけは 空を渡るんだ
(sing it loud!)
どうか、きみの行く道が 光でありますように
私の分まで 笑っていてほしい
風が花を揺らすたびに
祈りは遠い空へ 届くと信じていたんだよ
(ohhhhhh, yeah-eah-eah, hold on to the light!)
(whoa-oh-oh-oh! whoa-oh-oh-oh!)
(sing it with me! yeah-eah-eah!)
(hands up, light it up!)
ばあちゃんが よく話してくれた
花は散っても 木はちゃんと覚えてるって
根っこの深さは 目には見えないけれど
想いの深さも きっとそれと同じだって
あの日 花びらに預けた言葉を
今ならまっすぐ 声にできる
遠くで
遠くで
咲いていて
(let it bloom! let it bloom!)
どうか、きみの行く道が 光でありますように
私の分まで 笑っていてほしい
風が花を揺らすたびに
祈りは遠い空へ ちゃんと届いていたんだね
(ahhhhhh... oh-oh-ohhhh...)
(yeah-eah-eah... shine on...)
(whoa-oh-oh-oh! whoa-oh-oh-oh!)
(sing it loud! one more time!)
むかしむかし、白い花の下で
ひとつの祈りが 咲いていた
(mm-hmm... ahhh...)



