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掴めない未来へ(Acoustic Folk Ballad)
掴めない未来へ(Acoustic Folk Ballad)


掴めない未来へ(Acoustic Folk Ballad) 更新
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タグ カテゴリ Music(音楽)     前回更新: 2026/8/24 22:12    
ヒット数 1   コメント数 0    

オリジナル曲♪
 


**掴めない未来へ**

**「掴めない未来へ」** 

こんなに側にいるのに
何で君は遠くに行く?
白い天井だけが見えて
誰かの言葉が耳に残る

限られた日付が
君の背中を曇らせる
手を握ってもすり抜ける気がして
俺は何もできない
 
(ahhh...) 
問い続けても答えはない
(feel it...) (stay...)
風が全部さらってく

いくつ雨の日を重ねれば
この不公平が終わるんだ?
(why, why, why) 
いくつの季節が移ろえば
君と同じ朝が見られるんだ?
(ahhh, ahhh, ahhh) 
答えなんて風に流れている
(yeah, yeah, yeah) 
それでも俺たちは
(come on!) 
普通の恋人で生きてく

君は笑うけど目が嘘をついてる
鏡に映る自分たちが怖い
窓から見える街が
君にはもう関係ない?
違う。そんなわけない
君はただ、戦ってる

そして俺は
君の手の温かさだけを信じる
冷たくなるその日まで
ずっと隣にいると誓う

(why...)
問うことだけが俺たちの反抗
(feel it) (feel it)
掴めない明日へ手を伸ばす

いくつの涙が落ちれば
この夜明けが来るんだ?
(why, why, why)
いくつの約束を交わせば
君の痛みが消えるんだ?
(ahhh, ahhh, ahhh) 
答えなんて誰も知らない
(yeah, yeah, yeah) 
でも俺たちは
(come on, come on!) 
絶対に諦めない

君の手の温度、変わらないままで
季節が変わっても、俺たちは変わらない
(stay close, stay close) 
崩れていく世界で
(hold me, hold me) 
俺たちだけは
(one more day, one more time)
普通でいられる

誰が決めたんだ? この終わりを
誰が許したんだ? この不公平を
俺は問う、問い続ける
答えが風でも構わない

いくつの夜明けが来て
いくつの季節が去ろうとも
(why, why, why)
君と俺は
(feel it, feel it, feel it)
ここにいる

答えなんて風に流れている
(come on, come on, come on!)
(stay, stay, stay) 
だから俺たちは
普通の恋人で生きていく
(ahhh...) (forever...)

(stay close...) (in this moment...)
(one more breath...)
 (one more...) (one more...)
手を離さない


この曲は、フォーク・アメリカーナの古典的な物語形式に変容させました。限られた時間を生きる二人の恋愛を、旅人が故郷を失い、労働の果てに自然へ還るという普遍的なテーマに昇華させます。 Blowin' in the Windの構造を踏襲し、「何度歩めば…?」という問い—答えなき問いかけ—を反復させることで、人間の無力感と同時に、それでも問い続けることの尊厳を表現します。 アコースティック・ギター、バンジョー、ハーモニカの素朴な音色は、都市的な装飾を剥ぎ落とし、二人の感情を風景に溶かします。語りに近いAメロから、サビの爆発的なツインボーカル・ハーモニーへの急峻な落差は、日常と非日常、問いと叫びの境界を象徴的に表現します。 郷愁と労働、自然への回帰というカントリー・トラディションの古層に、現代の不確実性と愛する者への執着が重層化される—それがこの曲の本質です。 ...


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