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夢うつつの帰り道(Brazilian Folk)
夢うつつの帰り道(Brazilian Folk)


夢うつつの帰り道(Brazilian Folk) 更新
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タグ カテゴリ Music(音楽)     前回更新: 2026/7/25 11:30    
ヒット数 1   コメント数 0    

オリジナル曲♪
 


**夢うつつの帰り道**

**「夢うつつの帰り道」**

(Hey... Hey...)
「今日は遠回りして帰ろうか?」
君が笑って 空を見た
「いいね」と僕も笑った
夢の続きを歩いてるみたいだ

パンを買い忘れて
牛乳だけ持って帰る
そんな日もあるよねって
君は肩をすくめる
洗濯物が風に揺れて
夕焼けが窓を染める
幸せって案外こんな
静かな音なのかもね
(La la la...)

夢遊病者みたいに
明日ばかり探してた
でも君の手を握るたび
今日がちゃんと見えてきた

(Hey! Hey!)
笑って行こう
(Hey! Hey!)
転んでもいい
恋は勝ち負けじゃなく
君と生きてゆくこと
(Hey! Hey!)
遠回りでも
(Hey! Hey!)
手を離さない
君となら
帰り道さえ
人生になる

悔しくて眠れない夜
「あんたなら大丈夫」
その一言で救われた
夫婦になる夢なんて
照れくさかったけど
同じ季節を数えたい

人生は踊りみたいだね
真っすぐだけじゃ届かない
避ける日も
回る日もある
負けたように見える一歩が
明日への道になる
(Keep Walking...)

(Hey!)
(Ho!)
(Hey! Hey!)
笑って行こう
(Hey! Hey!)
泣いた日ごと
昨日の傷は
今日の優しさになる

(Hey! Hey!)
夢を見よう
(Hey! Hey!)
何度だって
夫婦になって
しわが増えても
恋は終わらない

「ただいま」
「おかえり」
その言葉だけで
世界は今日も回り続ける
(Everybody!)
(Hey! Hey!)
幸せは遠くじゃない
(Hey! Hey!)
君と歩く帰り道の中にある
(Oh...)

(Hey...)
明日もまた
君と笑って
一歩ずつ歩いて行こう
(La la la...)
(Ah...)


この楽曲は、日常の何気ない帰り道を舞台にしながら、「人生そのものが二人で踊るカポエイラのようなもの」という比喩で描いています。パンを買い忘れるような小さな出来事から始まり、恋人同士が夫婦へと歩みを重ねる過程を、会話口調で自然に表現しています。「夢遊病者」というモチーフは、未来ばかり追い続けて今を見失う心理を象徴し、手を取り合うことで現実の幸せに気付く心情へ変化していきます。挫折や失敗は敗北ではなく、人生のリズムを変えるステップとして描かれ、「遠回りでも一緒なら人生になる」という教訓へと結実します。終盤ではコミュニティ全体の歌声が加わり、個人の恋愛が家族、仲間、社会へと広がる幸福の輪へ発展します。全体を通して、呪術的な高揚感と共同体の一体感を保ちながら、温かな生活感と希望を融合させた、祭りのような余韻を残す構成になっています。 ...


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