ただいまの時刻
 
 
文字の大きさ small middle large  
ログイン名 パスワード   新規登録の方はこちら
ようこそ〜
いらっしゃいませ〜。 もしよろしければ ユーザ登録しませんか?
メニュー
オンライン状況
140 人のユーザが現在オンラインです。 (2 人のユーザが 投稿写真・動画・メディア集 を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 140

もっと...
アクセスカウンタ
今日 : 6810
昨日 : 10991
今週 : 77163
今月 : 301000
総計 : 23386620
平均 : 3867
投稿写真・動画・メディア集 >> その他 その他 > Music(音楽) > 灰色依存症(Balkan Folk)

その他 その他 > Music(音楽) > 灰色依存症(Balkan Folk) RSS
[<   灰色依存症(Balkan Folk) Rain Never Asks Why(Tsugaru Folk) 袖に散る契り(Sacred Ambient) When the Earth Remembers Us(Andean Folk) 風がほどく昨日(Theatrical Ballad) Hidden Lights(Alternative R&B) 霧を裂け、魂よ走れ(Bluegrass)   >]

灰色依存症(Balkan Folk)
灰色依存症(Balkan Folk)


灰色依存症(Balkan Folk) 更新
投稿者 kazuo さんの画像をもっと kazuo    
タグ カテゴリ Music(音楽)     前回更新: 2026/7/24 13:03    
ヒット数 0   コメント数 0    

オリジナル曲♪
 


**灰色依存症**

**「灰色依存症」**

(I'm breaking...)
誰もいないのに
誰かの視線だけ刺さってる
笑われてない
そう思うほど壊れていく
世界は昨日を焼き捨て
灰だけが今日を名乗っていた

呼吸をするたび
胸の中で鉄が軋む
「生きろ」
そんな言葉ほど残酷で
影は影を食べ
痛みは痛みを産み
心は自分を噛み続ける
僕は失敗作
最初から返品できない命だった

ねぇ
行かないで
君が消えるたび
景色が腐る
僕という器は
君がいないと
空洞にもなれない
(Stay...)

連れていけ
この壊れた感情ごと
愛なんて
傷口の別名だろ
抱き締めるほど
僕は砂になる
笑えよ
笑えばいい
どうせ僕なんか
誰かの悪夢の端役だから
(Stay with me...)
(Don't leave...)
(Stay...)

(Hey!)
(Ha!)
(Oh...)
(Stay...)

優しさなんて
毒を砂糖で包んだだけ
期待は首輪
未来は鎖
自由という嘘を飲み込んで
今日も僕は
君の足音だけ探してる
嫌われる前に
嫌いになれたなら
こんな夜は生まれなかった

もし世界が
最初から壊れていたなら
僕は正常だった?
答えは静かに腐って
誰も拾わない
(Forgive me...)
(No...)

連れていけ
理性も罪も全部
僕は君という
幻覚だけで息をしてる
明日なんて
割れた鏡の裏側
世界が終わっても
君の名前じゃない叫びを
何度でも飲み込む
抱き締めろ
壊れるまで
壊れた僕だけが
君を愛せる証拠だから
(Stay with me...)
(Never let me go...)
(ahhhhh...)
(Whoa-oh...)
(Stay...)

世界はまた
灰を降らせる
それでも僕は
終われない
君を失うことだけが
まだ怖い。


この楽曲は、「世界が崩壊しても、たった一人への執着だけが自分を生かしている」という破滅的な心理を、祝祭と狂乱が入り混じる世界観で描いています。主人公は自分を「失敗作」「返品できない命」と見なし、自虐と自己否定を繰り返しながらも、相手を失う恐怖だけは最後まで手放せません。比喩表現として「灰」「鉄」「鎖」「砂」「割れた鏡」などを用い、精神が崩れていく様子を直接的ではなく象徴的に表現しています。一方で、音楽は超高速のブラスと変拍子で突き進み、悲劇を涙ではなく熱狂へ昇華させる構成です。この対比により、「絶望しているのに踊り続ける」「壊れているのに叫び続ける」という、人間の矛盾した生命力が強調されます。サビでは短く力強いフレーズを反復し、観客が一体となって叫べる中毒性を生み出しながら、物語は徐々に自己崩壊から依存の告白へと加速します。終盤ではツインボーカルと大合唱が加わり、個人の孤独が集団の狂騒へ変化し、悲しみそのものが祝祭へ姿を変えるカタルシスを演出します。暗いテーマを扱いながらも、最後に残る印象は「生きることへの凄まじい執念」であり、混沌と歓喜が同時に存在する強烈な余韻を残す作品を目指した構 ...


[<   灰色依存症(Balkan Folk) Rain Never Asks Why(Tsugaru Folk) 袖に散る契り(Sacred Ambient) When the Earth Remembers Us(Andean Folk) 風がほどく昨日(Theatrical Ballad) Hidden Lights(Alternative R&B) 霧を裂け、魂よ走れ(Bluegrass)   >]

 
投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。
投稿者 スレッド


execution time : sec
音楽
登山おすすめアイテム