ただいまの時刻
 
 
文字の大きさ small middle large  
ログイン名 パスワード   新規登録の方はこちら
ようこそ〜
いらっしゃいませ〜。 もしよろしければ ユーザ登録しませんか?
メニュー
オンライン状況
128 人のユーザが現在オンラインです。 (2 人のユーザが 投稿写真・動画・メディア集 を参照しています。)

登録ユーザ: 1
ゲスト: 127

kazuo もっと...
アクセスカウンタ
今日 : 9362
昨日 : 10858
今週 : 58489
今月 : 99416
総計 : 23185036
平均 : 3843
投稿写真・動画・メディア集 >> その他 その他 > Music(音楽) > 約束された未来の跡(Hypnagogic Pop)

その他 その他 > Music(音楽) > 約束された未来の跡(Hypnagogic Pop) RSS
[<   誓えない永遠(Industrial Metal) 衝突温度(Industrial Punk) 約束された未来の跡(Hypnagogic Pop) 霧の向こうで名前を呼ぶ声(Gothic Rock) 私にも光を(Progressive Metal) 鼓動は終わらない(Electro Pop) 路地裏の湯けむり(Acoustic Folk)   >]

約束された未来の跡(Hypnagogic Pop)
約束された未来の跡(Hypnagogic Pop)


約束された未来の跡(Hypnagogic Pop) 更新
投稿者 kazuo さんの画像をもっと kazuo    
タグ カテゴリ Music(音楽)     前回更新: 2026/7/9 13:33    
ヒット数 1   コメント数 0    

オリジナル曲♪
 


**約束された未来の跡**

**「約束された未来の跡」**

(ah... ah...)
(ooh... forever...)
蛍光灯だけが 季節を知らない
磨かれた床に 昨日が映ってる
「新しい未来」 そんな文字だけ
静かに光ってる

ガラス越しに並ぶ まだ夢だった機械
触れれば世界が 変わると信じてた
南の海のポスター どれも完璧すぎて
少しだけ息苦しい
(Come with me...)
(Paradise...)
テレビの向こうから 幸福が流れ込む
買えば届く未来を 何度でも見せられた
時間だけが遅くなる
映像は色を忘れ 
笑顔だけが止まったまま
(Stay...) (Stay...)

約束された未来は ガラスの向こう側
誰もいないエスカレーター
夢だけ運び続ける
「これが幸せ」 そう言われれば
そんな気もした だけど胸の奥で
小さな声が響く 
「本当に?」
(Really...)

(la... la...)
色あせた広告は 誰にも急がない
未来だった景色は 思い出になっていた
欲しかったものより 欲しいと思った日々が
少しだけ眩しかった
きっと僕たちは 希望を買っていたんだ

もし あの時代へ帰れても
また同じ夢を 信じるのだろうか
幸福は 値札では測れないことを

輝いていたのは 街じゃない
きっと あの頃の僕たちだ
未来は商品棚にはなく
誰かと笑った あの一瞬にあった
色あせても 消えないものだけが
本当の未来だった
(We remember...)

約束された未来は 跡だけを残して
伸び続ける 遠いメロディ
懐かしさは 真実じゃない
それでも涙は 嘘じゃない
残された問いだけが響く
「幸せは買えましたか」
「未来はそこにありましたか」
答えはまだ 映らないまま
(Where is tomorrow...)

照明が一つずつ消える
約束された未来は 思い出になった
その跡だけが
静かに残っている


この楽曲は、主人公が「約束された未来」の残骸を歩く物語である。舞台は90年代のショッピングモールや家電量販店、企業CMが象徴した「豊かさの未来」。当時は最新のコンピューターやブランド品、南国リゾートが幸福の象徴として提示され、消費することで理想の人生へ近づけると信じられていた。しかし現在、その記憶は伸び切ったカセットテープのように歪み、映像は色あせ、音楽は極端に遅く再生される。歌詞の「約束された未来は跡だけを残して」という一節は、物質的な豊かさだけでは心は満たされなかったという気づきを象徴している。一方で、ノスタルジーそのものを否定しているわけではなく、「懐かしさは真実じゃない。それでも涙は嘘じゃない」という対比によって、記憶は美化されても、そのとき感じた感情だけは本物だったと示している。ライブではパソコンを使わず複数のカセットデッキを極端に遅回しし、深いエコーとピッチの揺らぎだけで音世界を構築することで、デジタル以前のネットカルチャーを身体的なパフォーマンスへ置き換える。市場性としても、ノスタルジーと社会批評を同時に体験できる構成はリピート性が高く、最後まで答えを提示しない余韻が「も ...


[<   誓えない永遠(Industrial Metal) 衝突温度(Industrial Punk) 約束された未来の跡(Hypnagogic Pop) 霧の向こうで名前を呼ぶ声(Gothic Rock) 私にも光を(Progressive Metal) 鼓動は終わらない(Electro Pop) 路地裏の湯けむり(Acoustic Folk)   >]

 
投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。
投稿者 スレッド


execution time : sec
音楽
登山おすすめアイテム