遠くで幸せでいて(Folk Ballad)
kazuo
Music(音楽)
:
2026/4/10 19:20
1
0
オリジナル曲♪
**「遠くで幸せでいて」**
もしここにいたら
君の邪魔になるね
それだけは いやなんだ
笑って送りたい
強がりじゃなくてさ
ほんとの気持ちだよ
(ah… stay kind…)
思い出は全部
苦くて あたたかい
胸に置いていくよ
振り向かないでいい
君はそのままで
前だけ見てていい
(ooh… let it be…)
言えなかったこと
今なら言えるよ
君の未来に
僕はいらない
(oh… I know…)
ずっと 好きだよ
離れても ずっと
それだけは 変わらない
遠くでいいよ
笑っててくれたら
それでいい ほんとに
(I… will… love you…)
夜の帰り道
くだらない話で
笑ってたよな
あの時間だけで
生きてこれたって
今ならわかるよ
(ooh… memory…)
離すこの手が
最後のやさしさ
君の明日を
止めたくない
(oh… don’t stay…)
ずっと 好きだよ
消えたりしないよ
形が変わるだけ
ここにいなくても
君の光は
ちゃんと届いてる
(I… still… love you…)
(hey… hey…)
(woo… woo…)
もし願えるなら
ひとつだけでいい
君が 幸せで
ありますように
(oh… always…)
(always… always…)
ずっと 好きだよ
壊れるくらいでも
この気持ちは消えない
離れてもいい
会えなくてもいい
君が笑うなら
ずっと 好きだよ
声が枯れても
何度でも言うよ
遠くでいい
幸せでいてそれが答えだよ
(I will always love you…)
(I will always love you…)
この歌詞は、別れの瞬間における「相手を想うからこそ離れる」という選択を軸に展開されている。語り手は自分の存在が相手の未来を妨げると理解し、感情を抑えながらも静かに身を引く。その過程で過去の思い出を否定せず、むしろ温かく抱えたまま未来へ送り出す構造になっている点が特徴的だ。言葉は日常的で簡潔だが、反復によって感情の持続性を強調し、徐々に高まる構成によって内に秘めた愛情がクライマックスで一気に解放される。最終的には「一緒にいないこと」が愛の証明となり、自己犠牲ではなく成熟した選択として描かれている。聴き手は喪失ではなく、静かな祝福としての別れを体感する。 ...
投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。
| 投稿者 | スレッド |
|---|
execution time : sec


