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風の行き先(Indie Folk)(Live)
風の行き先(Indie Folk)(Live)


風の行き先(Indie Folk)(Live) 更新
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タグ カテゴリ Music(音楽)     前回更新: 2026/3/31 10:12    
ヒット数 1   コメント数 0    

オリジナル曲♪
 


**「風の行き先」**

**「風の行き先」**

「――風の行き先」
(ah… ah…)
(oooh… stay…)

風が 呼んでいた
夜のすみで 小さく
消えないままの気持ち
まだ ここにある

ひとりで 歩けるふりして
影だけ 長くなる
笑ったあとに残るのは
帰れない ぬくもり
(I'm still here…)
「still here…」

遠くへ行けたらいいねって
冗談みたいに言った
でもね 本当は知ってた
離れられないこと
(you know…)

行けたなら きっと
軽くなるのに
この手は なぜか
離さないまま
(hold on…)

このままで いいのかな
風だけ 先に行く
胸の奥で 揺れている
言葉に できずに
(If I could…)
(ah… stay with me…)

「if I could!」
(ah—ah—)

朝焼け まだ来ない街で
白い湯気だけ ゆれていく
しまい込んだ言葉ばかりが
くしゃくしゃのまま
(so quiet…)

ねえ ここにいるよ
聞こえてるかな
小さな声でも
届いてほしい
(hear me now…)

できないことも
わかってるけど
それでも 空を
見上げてしまう
(look up…)

このままで 抱きしめる
風より おそくても
消えないままの この想い
静かに 流れて
(If I could fly…)
(stay…)

「fly!!」

行かないでって 言えたなら
なにか 変わった?
それでも ここに残した
あなたの ぬくもり
(oh… don’t go…)

このままで 叫んだよ
それでも 愛してる
風にちぎれて 消えそうな
この声 つかまえて
(If I could fly—!)
(Stay with me now—!)

もう一度だけ 夜を越え
言葉を 聞かせて
このままの この場所で
あなたを 離さない
(never let go…)
「oh———」
(ah… ah…)

風は また通りすぎる
だけど ここにいる
このままの 想いが
そっと 息をする
(still here…)

「…それでも、ここで待ってる」


夜から朝へ移り変わる時間の中で、離れられない想いと、それでもどこかへ進みたい衝動が交錯する物語。直接的な言葉を避け、風や声、温度といった感覚的なモチーフで心情を描くことで、聴き手が自身の経験と重ねやすい構造になっている。前半は抑制された感情が続き、静かな孤独と未消化の思いが積み重なるが、中盤から他者への呼びかけが強まり、関係性の中での存在確認へと変化する。終盤では「そのままでいること」を選び、変わらない場所で相手を想い続ける決意が感情の頂点として爆発する。逃避ではなく受容へ向かう流れが、余韻として深い共感と静かな救いを残す構成になっている。 ...


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