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Inn At The Edge Of The Road(Acoustic Folk)
Inn At The Edge Of The Road(Acoustic Folk)


Inn At The Edge Of The Road(Acoustic Folk)
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タグ カテゴリ Music(音楽)     前回更新: 2026/1/30 15:16    
ヒット数 21   コメント数 0    

オリジナル曲♪

**「Inn At The Edge Of The Road」**

**「Inn At The Edge Of The Road」**

Rain on glass, a tired sign
Neon hums like old red wine

Miles on the clock, smoke on my coat
You ride shotgun, collar loose, throat exposed
Keys hit the desk, the bell rings once
Cheap wood floors, no need to talk much
(Come Inside, Slow It Down)

Brown bottle sweats in a chipped glass
Whiskey burns, then lets me pass
Your laugh cuts low, a husky sound
We drink to roads that don’t turn around

Your eyes say stay, your mouth says nothing
Silence weighs more than bluffing

If this is all the night allows
A room, a drink, unspoken vows
Then lean in close, let truth be rough
Love don’t last, but this is enough

Steam on the mirror, lights turned low
Your fingers trace the scars I don’t show
Hotel walls breathe every sound
Bedsprings talk when we sit down
(Easy Now)

Suitcase open, shirts smell like road
Your dress on the chair, heavy and slow
We pour again, let the bottle decide
How long we keep the world outside

If roads split clean when the lights go thin
Let this burn deep under the skin
No holy words, no reason why
Just two hard truths sharing time
(Stay Right Here)

Door clicks shut, rain still wide
I walk out heavier inside

**「道の端の宿」**

雨が窓を叩く くたびれた看板
ネオンが唸る 古い赤ワインみたいに

走行距離は伸び コートに煙が染みる
助手席のおまえ 襟を緩め 喉元が見える
鍵をカウンターに置く ベルが一度鳴る
安い木の床 言葉はいらない
(Come Inside, Slow It Down)

欠けたグラス 茶色の瓶が汗をかく
ウイスキーが喉を焼き それから通してくれる
低く響く笑い声 かすれた色
戻らない道に 乾杯する

おまえの目は「残れ」と言う 口は何も語らない
沈黙のほうが はったりより重い

この夜が許すのが
この部屋と 一杯だけなら
理由なんていらない 近くに来い
長くは続かない それで十分だ

鏡が曇る 灯りを落とす
指先がなぞる 見せない傷跡
ホテルの壁が 音を吸い込む
腰を下ろすと ベッドが語り出す
(Easy Now)

開いたスーツケース シャツは道の匂い
椅子に掛けたドレス 重く ゆっくり揺れる
もう一度注ぐ 答えは瓶に任せる
外の世界を どこまで閉め出すか

灯りが薄くなり 道が分かれても
この熱だけは 皮膚の奥に残せ
綺麗な言葉はいらない
二つの真実が 同じ時間を飲む
(Stay Right Here)

ドアが静かに閉まる 雨はまだ広がっている
俺は一人で出る 中身だけを重くして


この歌詞は、旅を続ける男と同行する女が、道の途中の宿で過ごす一夜を描いています。舞台は移動の最中にあるため、二人には定着する場所も未来の約束もありません。酒を重ね、言葉を減らし、沈黙と距離の近さで心を通わせていく過程が丁寧に描写されます。クライマックスでは、続かないと分かっている関係を否定せず、むしろその一瞬の真実として受け入れる姿勢が強調されます。感情は爆発させず、低く抑えたまま内側で熱を持ち、聴き手に余韻を残します。別れは明示されず、宿を出た後の重さだけが示されることで、人生の通過点としての出会いと孤独が静かに浮かび上がる構成になっています。 ...


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