消えた星が風になる(Island Folk)
kazuo
Music(音楽)
:
2025/12/28 18:40
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オリジナル曲♪
**「消えた星が風になる」**
朝焼けの海 波はゆっくり
昨日の影を さらっていく
潮の匂い 風の温度
あなたはもう 空の向こう
( Ooh… Stay With Me)
裸足の砂に 刻む時間
消えてはまた 形を変える
触れた記憶は 音もなく
胸の奥で 揺れている
(I Feel You Here)
夕陽が海に 溶けていく
終わりと始まりの あわいで
言葉よりも 確かなもの
この鼓動が 教えてる
( Let It Flow)
流れた星は 消えたけど
光はまだ 私の中
波のリズムに 身を預け
あなたを 歌にする
(You’re In My Song)
月の満ち欠け 季節の色
同じ空は 二度とない
それでも今日も ここにある
優しい夜が 包んでる
(It’s Alright, It’s Alright)
手放すことで 残るもの
失うことで 生まれる音
さよならさえも いつの日か
祈りへと 変わっていく
(Love Goes On)
消えないでと 願った星
今は風に 姿を変え
この世界を 巡りながら
私を 照らしてる
(Never Gone, Never Gone)
朝も夜も 雨の日も
あなたは そばにいる
時間の波を 越えながら
私は 生きていく
(I Carry Your Light)
静かな海に 今日が溶け
新しい歌が 始まる
消えた星は 胸の中
風になり 続いてく
(Aloha…)
この歌詞は、失われた存在を嘆き続けるのではなく、自然の循環や時間の流れの中に溶かし込み、心の支えへと変えていく過程を描いている。海、風、月、朝焼けといった情景は、感情を直接語る代わりに、心の揺らぎや回復を静かに映し出す役割を担う。前半は安心感と静けさを重視し、中盤で手放す痛みを受け止め、終盤では光や風として「共に在る」感覚へと昇華する。クライマックスは感情の爆発ではなく、包み込むような高揚として設計され、聴き手の呼吸と心拍に自然に寄り添う構成になっている。全体を通して、喪失の先にある穏やかな希望と、静かな再生を感じさせる内容となっている。 ...
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