世界でいちばん静かな雨の夜(Folk Ballad)
kazuo
Music(音楽)
:
2025/12/16 10:29
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オリジナル曲♪
**「世界でいちばん静かな雨の夜」**
歩いてきた 濡れた舗道
名前のない 痛みを抱いて
雨の粒が 胸を叩く
誰にも言えない 祈りみたいに
("Oh I’m walking alone")
("Through the falling rain")
君は静かに 隣に立って
何も聞かず 空を見てた
傘の影で 触れた指先
始まりだと 気づいていた
("You don’t have to say a word")
いつか終わると 知っていたから
今を強く 抱きしめた
失うほどに 美しいなら
この雨を 選ぶよ
("I choose this rain")
("I choose this pain")
さよならよりも 深い言葉で
君を胸に しまった夜
涙じゃなく 雨のせいにして
愛したこと 誇れるように
("I will carry you home")
("Through the storm, through the storm")
最後の駅で 君は笑って
未来の話 しなかった
濡れた背中が 遠ざかるたび
心がまだ 呼んでいた
("Don’t turn around")
("Don’t say goodbye")
世界がもしも 崩れる夜も
この恋は 消えはしない
終わりがあると 知ってたから
永遠より 強かった
("We were alive")
("In that rain")
雨は止んでも 胸の奥で
君は今も 降り続く
("Stay with me")
("Stay")
この歌詞は、終わりを知りながらも選び取った愛の時間を、雨の記憶として描いています。前半は静かで内省的に始まり、心の距離が縮まっていく様子を淡々と綴ります。中盤で別れの予感が明確になり、感情が抑制されたまま緊張感を高めていきます。終盤では、失うことを恐れずに愛した事実そのものが肯定され、感情が解放されるクライマックスへ到達します。悲しみだけで終わらず、観客と共有される祈りのような余韻を残す構成になっています。 ...
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