光のあとで(Pop Ballad)
kazuo
Music(音楽)
:
2025/11/13 16:21
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オリジナル曲♪
**「光のあとで」**
ぽつぽつ雨の音が胸に当たって
君の最後の笑顔がふわっと浮かぶ
「風のように生きて」ってさ 君が呟いた
ぎゅーって心の奥が痛くなった
あの日さ、沈む夕陽を追いかけながら
二人、無言で歩いてたじゃん
なんて言ったらいいかわかんなくて
でも君の瞳はもう、未来を見てたんだよね
握りしめた手のぬくもりが
今もまだじわーっと残っててさ
「愛してる」って言えなかったことが
ずっと僕を縛ってるんだ、ほんと
光のあとでさ、君を思い出すたび
胸の奥がちくっと痛むの
でもその痛みさえ、今はなんか愛おしくて
季節の風にスーッと溶けてく
山がさ、ひそひそ「悲しみもやがて雪になる」って
風がふわーっとその言葉運んでくれて
君の部屋の匂い、まだ残ってて
「また会おう」って言葉が嘘でも、救われたんだよね
夜になるとさ、空が問いかけてくるんだ
「それでもまだ愛ってここにいるの?」って
小さくうんって頷いて、光の方へ歩いた
君の声がぽわーんって微笑んでるみたいで
光のあとで、君に出逢えた奇跡が
今も僕を生かしてるんだよね
悲しみの中で芽吹いた想いが
新しい春を連れてくるんだ
やがて風がやんで、空がにっこり
君の名前をそっと呼んだよ
この歌詞は、過去の痛みや別れを抱えた主人公が、自然の声に導かれながら心の傷を受け入れ、再生に向かう物語を描いています。日常的でフランクな口調と、擬音やオノマトペを織り込むことで、感情のリアルさと臨場感を強めています。山・風・空が寓話的に語りかける描写により、主人公の心の癒しや再生のプロセスを視覚的・感覚的に表現。柔らかなストリングスやピアノ、ハーモニーが心を包み込み、叙情的でありながらも親しみやすい、温かい情緒を持つ楽曲に仕上がっています。 ...
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