風にまかせて こいでゆく(Country)
kazuo
Music(音楽)
:
2025/6/13 13:01
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**「風にまかせて こいでゆく」**
やってみたかったことがあるんだ
黙って こっそり出ていく感じでね
履きなれたスニーカー お守りの鍵
あとは お気に入りの自転車ひとつ
どこへ行くとかじゃなくてさ
ペダル踏めば 世界は動き出すだろ?
看板なんて どこにでも立ってるけど
誰かが決めた方向を 選ぶ理由はないよね
君の声がすれば それで進む意味になる
もし道が 途中で終わってたってさ
君と一緒なら 笑って曲がれる
地面の割れ目さえ ちょっとした冒険みたいだ
風にまかせて こいでゆく
大事なもんは カゴに詰めてきたよ
正しさってやつよりも
君の「あーもうやんなるな」って言葉のほうが
ずっとリアルで 好きだったりする
「ねえ、みんな急ぎすぎてるよね」
坂道で君がふとつぶやいた
汗のにじむ背中ごしに
僕はちょっとだけ 未来を信じられたんだ
後ろ向きに走ってるやつがいても
そいつにはそいつの風景がある
そう言えるくらいには この道 楽しかった
風にまかせて こいでゆく
どこ着くとかは あとで考えよう
君の「あの角、曲がろうよ」って言葉が
いちばん自由で きれいだった
だからさ 生まれ変わったとしても
また自転車をこいでいたいな 君と
道路の端っこ 夕陽が沈む頃
ペダルが軽くなったら きっと、いいサイン
……風にまかせて こいでゆくんだよ
この歌詞は、日常の中で自由を求める心情を、自転車に乗って風にまかせて進むイメージで表現している。目的地や正解を追い求めるのではなく、看板の指示に従うのではなく、自分と大切な人の声を頼りに道を選ぶことの大切さを語る。ペダルを踏む行為が、人生の歩みや挑戦を象徴し、途中で困難があっても笑い合いながら進む姿勢を映し出す。語りかけるような語調と軽快なリズムは、肩の力を抜いた自由な旅の感覚を与え、聴く者に共感と安心感をもたらす。繰り返される「風にまかせて」というフレーズは、人生の不確かさや偶然に身を任せる勇気を象徴し、柔らかくも力強いメッセージとなっている。 ...
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