ラストウォーク(Ballad Folk)
kazuo
Music(音楽)
:
2025/4/2 9:56
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**「ラストウォーク」**
静かな夜に 響く足音
最後のドアが 目の前にある
「ごめんな」って あなたが笑う
そんな顔 見たくなかった
何も言わずに 抱きしめてくれたら
それだけで よかったのに
わかってるよ 戻れないって
でも、嘘だけはやめて
last walk 光の先へ
もう振り返らないんでしょ?
I loved her. 愛してたのに
なんであなたは 出ていくの?
「仕方ない」って 簡単な言葉
そんなのじゃ 割り切れない
あなたの手のぬくもりがまだ
この胸に 焼き付いてる
最後のキスも くれないままで
さよならなんて ズルいよね
「忘れろよ」って言うくらいなら
思い出させないで
last walk 影が伸びる
もう戻れないんでしょ?
I loved her. 愛してたのに
なんであなたは 出ていくの?
「ごめんな、俺には無理だ」
その声が突き刺さる
痛いくらい好きだったのに
これが最後なんだね
last walk 涙が落ちる
言えなかった言葉がこぼれる
I loved her. 愛してたのに
あなたの背中が 遠くなる
静かな夜に 響く足音
最後のドアが 閉まってく
あなたがいた あの景色も
今はただの 幻
この歌詞は、恋人との避けられない別れを描いた切ないラブソングです。去っていく恋人を見送りながら、愛していたのにどうして別れるのかという葛藤が滲み出ています。簡単な言葉では割り切れない想い、最後のキスすら交わさないまま終わる関係の虚しさが歌詞全体に流れています。終盤では、かつて愛した人の姿が遠ざかる中、過去の景色が幻のように感じられ、心の中にぽっかりと穴が空いたような喪失感が表現されています。 ...
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