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Hotel Night Inn(Yamanbaba Band Live Concert)
Hotel Night Inn(Yamanbaba Band Live Concert)


Hotel Night Inn(Yamanbaba Band Live Concert) 高ヒット
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タグ カテゴリ Music(音楽)     前回更新: 2025/3/21 22:40    
ヒット数 131   コメント数 0    

オリジナル曲♪ *Yamanbaba Band*

**「Hotel Night Inn」**

**「Hotel Night Inn」**

夜の国道 風は冷たく  
消えそうな月が 影を落とす  
「もう少しだけ…」 瞼が落ちる  
目をあければ 灯る宿  

木造の扉 軋む音  
白い指先が そっと誘う  
「ここはどこ?」と聞けばただ  
蝋燭の火が 揺れるだけ  

廊下の奥に 誰かの声  
甘く響いて 誘い込む  
足を踏み出す そのたびに  
戻れぬ夜が 深くなる  

Welcome to Hotel Night Inn  
戸惑う心も 休めばいい  
夢と現実の 狭間に揺れて  
帰れるのかは あなた次第  

庭の奥では 影が踊る  
紅い盃 月にかざし  
「思い出すために 飲むの?」  
答えは風に 溶けて消えた  

触れた指先 冷たいのに  
微笑む唇 熱を帯びる  
「ここにいれば 楽になれるよ」  
その声にさえ 酔わされる  

鏡の天井 映る影  
無数の瞳が こちらを見る  
「もう戻れないの?」と問えば  
彼女はそっと 頷いた  

Welcome to Hotel Night Inn  
過去も未来も ここで眠る  
扉はあるよ 鍵もあるよ  
でも開くのは いつになる?  

「ねえ、ここはどこ…?」  
「焦らなくていいのよ」  
「でも…帰らなきゃ」  
「…帰る? どこへ?」  
「もしかして… ずっとここに?」  
「ええ、そうよ。ずっとここで…」  

Welcome to Hotel Night Inn  
時を忘れて 踊ればいい  
帰る道は ここにあるよ  
でも踏み出すのは あなた次第  

夜の国道 風は静かに  
灯りひとつ また遠ざかる  
耳を澄ませば 聞こえてくる  
“Welcome to Hotel Night Inn…”


この歌詞は、不思議な宿「Hotel Night Inn」に迷い込んだ主人公の心の揺れを描いています。最初は偶然の立ち寄りですが、宿の住人や幻想的な雰囲気に引き込まれ、次第に現実との境界が曖昧になります。甘美な誘惑に抗えず、戻れないかもしれない不安を抱えながらも、安らぎに身を委ねようとする姿が浮かびます。「扉はあるが開けるのは自分次第」という歌詞が示すように、現実に戻るか、そのまま留まるかは主人公の選択に委ねられています。 ...


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