タンデムツーリング(Folk)
kazuo
Music(音楽)
:
2025/2/25 12:16
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**「タンデムツーリング」**
テントと寝袋 バイクの後ろ
あなたの背中に そっとつかまる
木漏れ日ゆれる 緑のトンネル
深呼吸すれば 森の匂い
「また来れる?」って 小さく聞いた
エンジンの音が 答えを消した
バイクは九十九折の道を 駆け上がって
どんな季節(とき)が過ぎても 消えたりしない
焚き火のそばで 交わした秘密
まだ心の中 燃えてる
パチパチはぜる 焚き火の灯り
指先あたためて ぼんやり座る
「ここ、いいね」って 微笑むあなた
火の揺れる影が ふたりを包む
「帰りたくない」 そう言えたなら
だけど世界は 狭すぎた
バイクは九十九折の道を 駆け上がって
どんな季節(とき)が過ぎても 消えたりしない
川の流れに 重ねた約束
胸の奥で ほどけないまま
夜空に広がる 満天の星
見上げた瞬間 心が溶けた
隣でそっと 肩に触れる手
言葉じゃなくて ただ感じてた
バイクは九十九折の道を 駆け上がって
もしも生まれ変われたら
また 山ん中で
本歌詞は、自然豊かな山中で紡がれる旅と恋の記憶を描いている。バイクが駆け抜ける曲がりくねった道、焚き火のほのかな灯りに映る二人の影、満天の星空の下で重ねた静かな約束が、時の流れにも色褪せぬ熱い想いとして心に刻まれ、互いに身を委ね合う儚くも美しい瞬間を伝える。過ぎゆく時の中で、二人だけの世界は永遠に輝き続け、心の奥深くに温かい記憶として残る。大切な日々の輝きを胸に、明日へと歩み出す。未来へ続く道。 ...
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