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BETWEEN THE FADING LIGHT(Introspective Ballad)
BETWEEN THE FADING LIGHT(Introspective Ballad)


BETWEEN THE FADING LIGHT(Introspective Ballad) 更新
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タグ カテゴリ Music(音楽)     前回更新: 2026/8/16 10:25    
ヒット数 5   コメント数 0    

オリジナル曲♪
 


**「BETWEEN THE FADING LIGHT」**

**「BETWEEN THE FADING LIGHT」**

 

Your hand on the window—frost creeps in
Another morning, we don't speak of years
The maple leaf hangs, won't let go
I watch the way you watch it fall
(mmm...)

Did you feel it then, that edge of things?
We are the question and the answer both
In the space between the light and dark
You echo, I respond, we echo still
Even as winter claims the world

December comes without a sound
Your breath, then mine, then silence—vast
I count the grays in your hair now
You count the lines I didn't know I owned
(ahh... we know...)
What is left when color goes?

We are the question and the answer both
In the space between the light and dark
You echo, I respond, we echo still
Even as the world turns cold and strange

I used to fear this—loss, the fade
The way that burning always ends
But now I see: the glow was *meant* to die
And we were meant to watch it go
Together
(standing here... standing here...)

We are the question and the answer both
(We are the question, the answer...)
In the space between the light and dark—*eternal*
 (Echo, echo, echo still...)
You echo, I respond, we echo still
(Still echoing... still here...)
The world turns cold but we—*we remain*
Two voices holding one refrain
(One refrain... one refrain...)

(We are... we are... we are...)

**「光が消える間」**

 

君の手が窓に置かれている—霜が忍び寄る
また朝がきた、年月のことは口にしない
楓の葉が揺れている、手放そうとしない
君がそれを見つめる姿を、私は見つめている
(mmm...)

あの時、その端緒を感じたのは君か
僕たちは問いであり、同時に答えでもある
光と闇の間のその空間で
君がこだまし、私が応える、こだましながら
世界が冬に染まっていっても

十二月は音もなくやってくる
君の息、私の息、そしてその後の沈黙—果てしなく
君の髪に混ざる灰色を、今、私は数えている
自分に気づかぬままだった皺を、君は数えている
(ahh... we know...)
色が消える時、何が残るのか

僕たちは問いであり、同時に答えでもある
光と闇の間のその空間で
君がこだまし、私が応える、こだましながら
世界が冷たく、奇妙に変わっていっても

かつて私は恐れていた—喪失、退色を
燃えるものがいつも終わることを
だが今、見える:その輝きは*消えるために*あったのだ
そして私たちは、その消えゆくものを見つめるために*ここに*いたのだ      一緒に
(ここに立って... ここに立って...)

僕たちは問いであり、同時に答えでもある
(問いであり、答えであり...)
光と闇の間のその空間で—
*永遠に*
 (こだまし、こだまし、こだまし続ける...)
君がこだまし、私が応える、こだまし続けるように
(こだまし続ける... ここにいて...)
世界は冷たくなっても、僕たちは—*僕たちは残る*
一つの調べを保つ二つの声
(一つの調べ... 一つの調べ...)

(僕たちは... 僕たちは... 僕たちは...)


この作品は、人生の後半を生きる一組の夫婦の声による哲学的対話を、日本の伝統楽器美学を通じて再解釈したものです。秋から冬への移行—霜に覆われた窓に置かれた手、口に出されない理解、増え続ける白髪と気づかぬままだった皺の数え方—といった儚い瞬間を捉えています。物語ではなく、「観察」の手法を用い、より大きな真理(無常と受容)を映し出す小さく、リアルな細部を積み重ねます。 尺八(竹笛)は問い手として機能し、その息吹を混ぜた音色で脆弱さと年齢を運びます。箏(十三弦琴)は引き引きずるような残響で応答し、記憶と時間の蓄積を体現しています。この二つの楽器の対話は、夫婦が何十年もかけて築いてきた呼応を映します。「間(ま)」(負の空間/沈黙)はその間に真の主役となり、仏教的な「空」と「完全性」の概念を体現します。 感情的な弧は、諦念的な観察(「色が消える時、何が残るのか」)から、共在の認識(「君がこだまし、私が応える」)を経て、慈悲と受容の超越的瞬間へと移行します。最終サビでは、両声が8パートのハーモニック・スタックに編み込まれ、個々のアイデンティティが時間を通じて保たれる単一の調べへと融合したことを示唆し ...


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