黒い夜に残った君(Gothic Rock)
kazuo
Music(音楽)
:
2026/7/11 14:35
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オリジナル曲♪
**「黒い夜に残った君」**
錆びた街灯が揺れてる
誰もいない夜の路地
煙の中で探してる
君の残した影を
あの日から俺は変わった
笑うことも忘れたまま
くだらない噂の街で
ひとり夜を歩いてる
強がって傷を隠して
平気な顔をしてた
本当の弱さを知ってたのは
君だけだった
もう戻れないと分かってる
それでも忘れられない
汚れた世界の中で
君だけが光だった
君はまだここにいる
暗闇の奥で笑ってる
壊れた俺の心を
今も静かに守ってる
消えかけた温もりも
あの日の約束も
この街が変わっても
俺は君を忘れない
(ohhh...)
(stay with me...)
夜の街に溶けながら
知らない顔が増えていく
愛なんてくだらないと
誰かは笑うけれど
失って初めて分かった
本当に大切だったこと
もし君が見ているなら
伝えたい言葉がある
「ありがとう」
「忘れない」
君はまだここにいる
俺の中で生きてる
冷たい夜に迷っても
君の影が背中を押す
終わった恋じゃない
消えた夢でもない
俺が覚えている限り
君は永遠に消えない
(ahhh...)
(never fade away...)
鐘の音が遠ざかる
朝焼けが街を染める
君はいない
それでもまだ
この胸の奥で
眠ってる
この楽曲は、失った彼女への想いを「悲しみ」ではなく「消えない存在感」として描いています。主人公は夜の街をさまよいながら、現実にはもう会えない彼女の影を追い続ける。強がりや荒れた生活の裏側には、誰にも見せられない孤独と愛情が残っています。Bela Lugosi's Deadのような退廃的なゴシック感を取り入れ、物語を明確に進めるよりも、闇・記憶・執着がゆっくり浮かび上がる構成にしています。小さく抑えたボーカルは、遠くから聞こえる心の声のように配置し、巨大なフィードバックギターの壁が主人公の内面の混乱や、忘れられない彼女の存在を表現します。静かな歌声と爆音のノイズの対比によって、孤独なのに美しい、壊れそうなのに永遠に続く感情を作り出しています。 ...
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