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オレンジのねじれ道(Bluegrass)
オレンジのねじれ道(Bluegrass)


オレンジのねじれ道(Bluegrass) 更新
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タグ カテゴリ Music(音楽)     前回更新: 2026/4/26 8:04    
ヒット数 1   コメント数 0    

オリジナル曲♪
 


**「オレンジのねじれ道」**

**「オレンジのねじれ道」** 

(oh—oh, easy now)
(mmm… hold it light)

夕焼けが ハンドルににじむ
古い革のにおい 胸に残る
「行こうか」って 誰に言った?
助手席は 空っぽのまま

街はずれ 砂の駐車場
キーを回す かすれた音
ラジオから 古い笑い声
君の影が シートに揺れる
(stay… stay a little)
(don’t fade away)

まばたきの間に 色がほどけて
昨日と今日が 入れ替わる
まっすぐな道が 少しだけ曲がる
この胸のどこかで

オレンジのあとで 名前を呼ぶ
ほどけた時間を 結び直す
走ってるのに 戻っていく
この車だけが 覚えてる
(we’re still here)
(we’re still here)

ガソリンの匂い 指に残る
窓の外 ネオンが滲む
「大丈夫」って 嘘がうまい
君の声 風に混ざる
(just breathe)
(come back to me)

触れたはずの手が すり抜けていく
笑ったはずの夜 ほどけていく
ここにいるのに ここじゃない
ねじれた道の中で

オレンジのあとで 君を追う
切れたフィルムを つなぎ合わせ
進んでるのに 戻っていく
この胸だけが 覚えてる
(don’t let go)
(don’t let go)

もしも今 ドアを開けたら
夜は朝に 変わるのか
答えなんて いらないから
名前だけ もう一度
(say my name)
(say my name)

アクセルを踏む 息がほどける
ヘッドライトが 涙を裂く
「ここにいる」って 声がした
振り向けば いないのに

オレンジのあとで 君がいる
ほどけた時間が 燃え上がる
走りながら 抱きしめる
消えないままの ぬくもりを
オレンジのあとで 叫んでる
ねじれた夜に 火をつける
進めないまま 進んでる
この心ごと 連れていけ
(we’re still here, we’re still here)
(don’t fade, don’t fade)

(oh—oh, easy now)
(stay… stay)

エンジンを切る 夜が止まる
残った熱に 手をあてる
「またね」って 小さく言う
返事は 風の中
(goodnight…)
(we’re still here)


物語は夕暮れの車内から始まり、語り手は古びた乗り物と共に過去の記憶へ引き戻されていく。助手席にいないはずの相手の気配が残り、現在と過去がゆるやかに混ざり合う構造が特徴。走り続ける行為は前進を意味しながら、同時に記憶の中へ後退する矛盾を抱えている。サビでは「オレンジのあと」という時間の境界が象徴となり、失われた関係への執着と再接続の願いが強調される。後半に向かうにつれて感情は増幅し、現実と幻想の境界が崩壊、クライマックスでは存在しないはずの相手を確かに感じ取る瞬間に到達する。最終的には完全な解決には至らず、余熱の残る静寂へと着地し、喪失と共存する選択が暗示される。 ...


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