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投稿写真・動画・メディア集 >> その他 その他 > Music(音楽) > 遠い道

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遠い道
遠い道


遠い道 更新
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タグ カテゴリ Music(音楽)     前回更新: 2026/4/21 9:25    
ヒット数 1   コメント数 0    

オリジナル曲♪
 


**「遠い道」**

**「遠い道」**

静かな坂の 夕暮れに
ほどけていく あの頃
風の奥で 笑い声
胸の奥で 遠くなる
(ah… gentle night…)
(ooh… soft memory…)

古いノートの 夢の跡
消しきれずに 残ってる
信じるだけで よかった日
街の空へ 溶けてゆく

君がどこかで 呼んでも
僕はもう 振り向かない
(ooh… let it go…)
(ah… quiet road…)

遠ざかるほど
澄んでいく

胸の奥に
残る声

だけど僕は
手を伸ばさない
(ah… don’t call me…)

もしも過去が
僕を呼んでも
僕は呼びかけない
ただ 見送るだけ

若さの影が
肩に触れても
僕は振り向かない
夜の向こうへ
(ooh… goodbye youth…)
(ah… carry on…)

(ooh… ah…)

街の窓に 映る顔
知らない誰か 見ているよう
夢を語れば 笑えた日
遠い空へ 消えてゆく

守りたかった
光がある

だから僕は
歩いてゆく
(ooh… silent road…)
(ah… lonely sky…)

心の奥で
声がする

戻れと
ささやく

それでも僕は
立ち止まらない
 (ah—ah—ah…)
(ooh… don’t turn back…)

遠い空よ
消えないで
胸の奥だけで
燃えていればいい

過ぎた日々よ
もう呼ばない
僕は呼びかけない
このままでいい

若さの夢が
背中を叩く
それでも僕は
歩いてゆく

さよならさえ
言葉にしない

夜明けへ
(ahhhhh—!)
(ooh… carry the flame…)
(ah… walk on…)

遠ざかるほど
美しくなる

だから僕は
呼びかけない

青春よ
ここで終わる
(ooh—ah—ah—)

坂の向こうに
朝の風

僕は呼びかけない
ただ 歩いてゆく
(ooh… gentle dawn…)
(ah… let it fade…)


この歌は、青春を懐かしむのではなく、自ら静かに手放す瞬間を描いた物語である。語り手は過去の夢や希望を否定しているわけではない。むしろそれらを大切な記憶として胸に残したまま、あえて振り返らないという選択をする。中心となる思想は、過去が呼びかけても応えないという強い意志であり、未練を断ち切る潔さである。歌詞は抑制された言葉で進み、内省的な情景描写から始まり、やがて理想と現実の距離を受け入れる決意へと変化していく。構成は静かな独白から徐々に感情が高まり、最後に強い声で宣言するクライマックスへ向かう。そこでは、若さの象徴である夢や過去に別れを告げながらも、それを否定せず、美しいまま胸に残す姿勢が描かれている。未練を残さず前へ進むという、日本的な美意識を核とした叙情的な別れの歌である。 ...


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