ただいまの時刻
 
 
文字の大きさ small middle large  
ログイン名 パスワード   新規登録の方はこちら
ようこそ〜
いらっしゃいませ〜。 もしよろしければ ユーザ登録しませんか?
メニュー
オンライン状況
133 人のユーザが現在オンラインです。 (5 人のユーザが 投稿写真・動画・メディア集 を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 133

もっと...
アクセスカウンタ
今日 : 630
昨日 : 19341
今週 : 55929
今月 : 55929
総計 : 21013667
平均 : 3572

**お気に入りの一曲が見つかったら**

当ページで公開している楽曲は、すべてBandcampで販売しています。
「この曲、好きだな」と感じるものがありましたら、ぜひお迎えしてもらえるとうれしいです。
あなたの一曲が、次の音楽につながります。

https://yamanbaba.bandcamp.com/

投稿写真・動画・メディア集 >> その他 その他 > Music(音楽) > それでも歩いてる(Indie Folk Rock)

その他 その他 > Music(音楽) > それでも歩いてる(Indie Folk Rock) RSS
[<   航跡に触れるまで(Southern Rock) 空が落ちても立っている(Emotional Hard Rock) 夜の外側で手を離す(Indie Folk) それでも歩いてる(Indie Folk Rock) なんで好きになったんだっけ(Pop Punk) わたししか見えない速度で(Vocaloid Pop) 君がいなくなった日のこと(Alternative Rock)   >]

それでも歩いてる(Indie Folk Rock)
それでも歩いてる(Indie Folk Rock)


それでも歩いてる(Indie Folk Rock)
投稿者 kazuo さんの画像をもっと kazuo    
タグ カテゴリ Music(音楽)     前回更新: 2025/12/18 7:30    
ヒット数 19   コメント数 0    

オリジナル曲♪
 


**「それでも歩いてる」**

**「それでも歩いてる」**

寒い 
息が 白い
こんな音 前は 気にしなかった

この道 前は 普通だった
今は 一歩ごとに 考える

もし君がいたら 「寒いね」って
それだけで 少し 楽だった

ひとりだと 何も言わなくていい分
考えすぎる

言わなかったこと 聞かなかったこと
思い出すたび 胸が 重くなる

世界が壊れる前に ちゃんと
向き合えばよかった 忙しいふりをして
大事な話を 後に回した
(I still hear you)
(I should have stayed)

白い建物 窓は 全部止まってる
人がいない街って こんなに 静かなんだ

足音だけが ついてくる
止まると 余計 怖い

川のそばのベンチ 覚えてる
君が 少し 黙ってた

何か 言うべきだった
でも 言葉を選んでる間に
時間が 過ぎた

壊れる前って だいたい
気づいてる 見ないふりを
してるだけ

失ってから 分かることばかりで
自分が 情けなくなる
優しくするのは 後でもできるって
思ってた
(I was wrong)
(I know that now)

白い粉が 服に付く
払っても また 付く

みたいだな 後悔も
どれだけ 考えても
消えない

それでも 歩いてる
止まったら 全部 終わりそうで

君が いなくなったら
この世界 広すぎる

声を思い出すたび 胸が 苦しくなる
それでも 忘れたくない
痛くても 残っててほしい
(Please stay with me)
(In my mind)

もし もう会えなかったら
どうするんだろう ……分からない

でも 行かないで
後悔するより 行って
傷つきたい

街は 白くて 冷たくて
静かで 心が 折れそう

それでも 君のいる場所は
まだ 終わってない気がする

正しい答えは 今も 出てない
でも 君のところへ行く
それだけは ずっと 変わらない

会えたら 全部は言えなくても
ちゃんと 目を見て
話したい
(I’m coming to you)
(I won’t turn back)

着いたら たぶん
上手く笑えない

それでも 君に会えたら
それで
いい

(I’m here)
(Still here)


この歌詞は、崩れてしまった日常の中を一人で歩きながら、頭の中で浮かんでは消える思考や感情を、そのまま言葉にした構成になっている。使われている語彙はごく日常的だが、だからこそ後悔や寂しさが生々しく伝わる。特別な事件よりも、「言えなかったこと」「後回しにした気持ち」「当たり前だと思っていた時間」が失われた痛みが中心に描かれている。前半は淡々とした独り言の連なりだが、歩みが進むにつれて感情が少しずつ表に滲み出し、終盤では「それでも行く」という静かな決意にたどり着く。大きな希望や救済を強調せず、それでも前に進もうとする姿勢が、現実的で切実な余韻を残す内容になっている。 ...


[<   航跡に触れるまで(Southern Rock) 空が落ちても立っている(Emotional Hard Rock) 夜の外側で手を離す(Indie Folk) それでも歩いてる(Indie Folk Rock) なんで好きになったんだっけ(Pop Punk) わたししか見えない速度で(Vocaloid Pop) 君がいなくなった日のこと(Alternative Rock)   >]

 
投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。
投稿者 スレッド


execution time : sec

楽曲のご購入について

当ページでは、制作した楽曲をどなたでも自由にお聴きいただける形で公開しています。
雰囲気を楽しんだり、作業のお供に流したり、ふとした瞬間に耳を傾けてもらえたらうれしいです。

ここで公開している楽曲は、すべて Bandcamp にて正式に販売しています。
もし「この曲が好きだな」「もう少しじっくり聴いてみたい」と感じる楽曲がありましたら、ぜひ販売ページをご覧ください。

ご購入いただいた音源は、個人で楽しむ範囲で何度でもお聴きいただけます。
また、楽曲をご購入いただくことは、今後の制作活動を続けていくための大きな支えになります。
一曲一曲、試行錯誤しながら作っている音楽を、作品として受け取ってもらえたら幸いです。

お気に入りの一曲が見つかりましたら、ぜひこちらの販売ページよりお買い求めください。

▶︎ Bandcamp 販売ページ
https://yamanbaba.bandcamp.com/

登山おすすめアイテム