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峠道の残光(Indie Folk)
峠道の残光(Indie Folk)


峠道の残光(Indie Folk)
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タグ カテゴリ Music(音楽)     前回更新: 2025/11/17 8:21    
ヒット数 55   コメント数 0    

オリジナル曲♪
 


**「峠道の残光」**

**「峠道の残光」**

ヘッドライトの淡い明かりが おまえの最後の微笑み照らしててさ
…ああもう、そんな顔すんなよ
余計にめんどくせぇだろ (Don’t mess with me)

助手席に映る横顔
昔みたく素直に甘えてくれりゃいいのに
夏の終わりの湿った草の匂いまで
全部、おまえの気配みたいにまとわりついてきやがって
マジで…反則なんだよ
(You knew it)

黙ってても伝わってきたぜ
「離れたくねぇ」って顔
それ隠して背向けるとか
テメェほんと器用ぶって下手くそなんだよ (Don’t fake it)

あの夜から止まったままなんて
そんなタマじゃねぇと思ってただろ
ヘッドライトの白い線が
おまえの迷いまで丸見えでさ
忘れたフリとかすんなよ
先に離したのおまえだろ (You remember)

峠で車降りた瞬間
おまえの目が揺れたの、ちゃんと見てんだよ
月の光で誤魔化してんじゃねぇ
湖畔で寄り添った夜とか
花火の焦げた匂いとか全部
まだ残ってやがんだよ
気づかれてねぇと思ったか?
バカかよ、おまえ (Too obvious)

決意とか未練とか
どっちも中途半端すぎて笑えた
…まぁ、ぶっ壊れそうだったのは
俺のほうだったけどな (I won’t say it twice)

あの夜置いてった俺に
勝ったつもりか?…笑わせんなって (Get real)
ヘッドライトの淡い光が
おまえの嘘も綺麗に写してた
遠ざかる足音なんて
追うほどガキじゃねぇよ (Don’t push your luck)

商店街のシャッター通り
夕暮れ色で手繋いで歩いたの覚えてんだろ
忘れろって言われても無理だわ
おまえの横顔が
まだ…胸にひっかかってんだよ
…別に意味ねぇけどな (Whatever)

あの夜から抜け出せねぇの
どっちだと思ってんだよ (Look at yourself)
ヘッドライトの最後の光が
ふたりの終わりをずっと照らしてやがる
手伸ばす気なんかねぇけど
もし届けってんなら
一回くらい振り返れよ…バカ (Just once)

峠道の夜
おまえの微笑みなんてさ
…別に覚えてねぇし (Liar’s echo)


この歌詞は、強がりで荒れ気味な若者の口調を通して、別れの夜を生々しく描き出している。ぶっきらぼうな物言いは相手を突き放しているように見えるが、その裏にはどうしようもない未練と照れ隠しが潜んでおり、強気な態度ほど心の揺らぎが強調される構造になっている。峠道の湿った空気、月に照らされた横顔、夏の草の匂い、湖畔で寄り添った夜の花火の残り香、夕暮れの商店街など、過去の情景を細密に描写することで、主人公が本心とは裏腹に記憶に縛られ続けている様子が浮かび上がる。粗野な言葉遣いと繊細な心象描写の対比が、若者特有の不器用さをより際立たせており、感情を隠しながらも相手を忘れられない葛藤が静かに滲み出る物語となっている。 ...


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