もしも、わたしが(Duet)
kazuo
Music(音楽)
:
2025/2/25 16:53
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**「もしも、わたしが」**
静かな朝 雪のにおい
あなたが弾いたチェロの音
この指先にまだ残る
愛の形が消えそうで
「目を覚ましてよ」
遠くで声がするのに
触れられない
でも 感じてる
もしも、わたしが ここにいたら
あなたはまだ 愛してくれるの?
選べないよ どこにも行けない
音のない世界で あなたを探してる
窓の外 霧の向こう
車のライトがぼやけてる
時間だけが巻き戻せず
君の指が冷たくて
「行かないでよ」
震える声のまま
背を向けた
でも 信じてる
もしも、わたしが ここにいたら
あなたはまだ 待ってくれるの?
さよならさえ 言えないまま
雪に埋もれてく わたしの影
チェロの弦が震えるたび
君の記憶が色づいてく
「Stay with me…」
その言葉だけが胸を締めつける
もしも、わたしが ここにいたら
あなたはまた 抱きしめるの?
答えのない モノクロの夢
今 そっと光が差し込んだ
目を閉じる 最後の音
君の声が 導いてく
もしも、わたしが——
もしも、君が——
ここにいたら…
この歌詞は、チェロの音や雪景色など、映画の象徴的な要素を織り交ぜながら、デュエット形式で二人の視点を対比。女性は「ここにいたら」と問い、男性は「行かないで」と願う。互いの声が交錯しながら、離れていく運命とそれでも続く愛を表現し、最後には微かな希望が差し込む余韻を残しています。
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