二人でいこう(Folk)
kazuo
Music(音楽)
:
2026/9/6 23:03
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オリジナル曲♪
**「二人でいこう」**
朝日が差す台所で
君がパンを焼いてる
焦げ目の色を見ながら
「ちょっと焦げちゃった」って
笑ってる、そういう顔が
いつかどこかで
誰かの型に
嵌められる気がしてた
でも、こんな朝も
お前がいたら、それでいい
俺たちさ、決めたんだ
(yeah, yeah...)
二人でいこう
そう決めたんだ、俺たち
(together, together...)
雨の日も、晴れの日も
(we'll be okay...)
迷ったって、間違ったって
きっと大丈夫
二人でいこう
夜中に君が風邪ひいた
枕の高さ三つ直して
水とタオル そっと置いて
こんなことって誰が教えたわけじゃなく
でも、お前のそばにいると
自然に出てくるんだ
二人でいこう
迷わずにそう決めたんだ
(we're alright...)
何もない朝でも
君の手握ってりゃ
それで十分だ
二人でいこう
(together, we're together!)
そう決めたんだ、俺たち
(yeah, yeah, yeah!)
何十年後でも
一緒に歩く
(we'll be there!)
手を握ったままで
二人でいこう
(forever, forever!)
朝日が差す台所で
君がね、笑ってる
それで、いいんだ
この楽曲は、シンプルなアコースティックギターの爪弾きから始まる日本初期フォークの素朴さと、インストルメンタル・プログレッシブロックの壮大な感情的高揚を融合させた作品です。 主人公は日常の中で相手を見つめ、貧しくても二人で歩むことの価値を呟く。朝日が差す台所、風邪を引いた夜中の世話焼き——これらの細部なリアルな情景が、バイオリンの哀愁的な音色に乗って浮かび上がります。 前半は親密で素朴、後半へ進むにつれギターの層厚が増し、バイオリンが心を揺さぶり、最後には「二人でいこう」の呼びかけが最高潮に達する。ノスタルジアと希望、貧しさと豊かさの逆転が、聴き手の胸に深く刻まれます。市場性としては、現代のリスナーが失いかけた「本物の感情」と「日常の神聖さ」を思い出させる普遍的な訴求力を持ちます。 ...
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