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MOUNTAIN OF GOODBYE(Melancholic Folk Drama)
MOUNTAIN OF GOODBYE(Melancholic Folk Drama)


MOUNTAIN OF GOODBYE(Melancholic Folk Drama) 更新
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タグ カテゴリ Music(音楽)     前回更新: 2026/8/10 10:48    
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オリジナル曲♪
 


**「MOUNTAIN OF GOODBYE」**

**「MOUNTAIN OF GOODBYE」**

 

Out where the valley swallows names,
Where poverty wears the same face for generations,
I climb a mountain I never chose.

He left me on a rain-soaked road—
Not with words, but with his back turning forever.
I was the wife that couldn't hold him.
(There's nothing left...)

And the mountain doesn't care which heart it crushes,
I know my place in this world—
Abandoned, but still proud.

I must cross the mountain, even as it drowns me,
I must cross the mountain, even as I bleed,
I cross, and I cross, and I cross again,
Until there's nothing left to cross toward.
( cross... cross... cross...)

But what waits on the other side?
Another mountain? Another man who leaves?
I don't cross for love anymore.
I cross because the mountain is there—
I am not resigned. I am defiant in my silence.

I CROSS THE MOUNTAIN—LET IT DROWN ME,
I CROSS THE MOUNTAIN—BLEEDING, AWAKE,
I CROSS FOREVER,
UNTIL THE MOUNTAIN AND I BECOME ONE GRIEF.
( I cross! I cross! I CROSS!)

Cross... cross... cross...

...I cross.

**「別れの山」**

 

谷間で名前が飲み込まれる場所へ
貧困が代々、同じ顔をして生き続ける場所へ
私は自分で選ばなかった山を登る

彼は雨で濡れた道で私を置き去りにした
言葉ではなく、永遠に背を向けることで
私は彼を引き止められない妻だった
(もう何も残っていない...)

山は誰の心を砕くかなんて気にしない
私は知っている、この世での自分の場所を
捨てられたけれど、誇りだけは持ったまま

山を越えなければならない、溺れさせられても
山を越えなければならない、血を流しても
越えて、越えて、また越え続ける
越える先がなくなるまで
(越えろ... 越えろ... 越えろ...)

反対側には何が待っているのか
別の山か、また去る別の男か
もう愛のために越えるのではない
山がそこにあるから越える
私は諦めていない。沈黙の中で、私は抵抗している。

山を越える、溺れさせろ
山を越える、血を流して、目覚めたまま
永遠に越え続ける
山と私が一つの悲しみになるまで
(越える! 越える! 越えろ!)
( 抵抗して... 永遠に...)

越えろ... 越えろ... 越えろ...
...越える。


この楽曲は、愛する者に捨てられた女の物語を紡ぐ。男は彼女の貧困さ、平凡さ、衰退する町への執着を耐えられず去った。彼女は被害者として崩れ落ちない。代わりに、身体的な移動—山登り-を反抗の行為へと変容させる。山は彼女の運命の具現化であり、拒否できない道である。この楽曲の秀逸さはその逆説にある。彼女は山を受け入れながら、同時に反抗する。彼女のプライドは素朴な楽観主義ではなく、降伏が救済を与えないことを学んだ者の鋼鉄のような誇りだ。各ヴァースは傷をもう一層剥き出しにする—本当に愛されたのかという自問、割れた手と赤い目の観察、この道で流した血はもう古い歴史だという認識。ブリッジは彼女が全ての装飾を脱ぎ捨てる瞬間で、中心的な問いを投げかける。*反対側には何が待っているのか?* しかし答えは行為そのもの—登り続けることより重要ではない。最終的なサビに至る頃、彼女の諦観は怒りへと錬金術的に変容している。それは希望の怒りではなく、運命を受け入れ、目を開けたまま歩むことを選んだ者の怒りだ。 ...


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