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眠れない心(Latin Folk)
眠れない心(Latin Folk)


眠れない心(Latin Folk) 更新
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タグ カテゴリ Music(音楽)     前回更新: 2026/7/22 8:45    
ヒット数 2   コメント数 0    

オリジナル曲♪
 


**眠れない心**

**「眠れない心」**

笑ってなんて言わないで
その言葉だけで
今日も息が詰まる

君は綺麗だね
そんな一言さえ 僕には呪いだった
君を好きになってから
心は壊れることばかり
治す気なんて 最初からなかった
「大丈夫?」 その文字が
一番痛い薬だった
僕はちゃんと 壊れているから
(I'm falling...)(Don't leave...)

誰かを好きになるたび
僕は僕を嫌いになる
眠れない夜は 君の姿じゃなく
君がいない音だけ 何度も数えてる

Ay... 
忘れられるって 誰が決めたの
僕は叫ぶほど 君が増えていく
涙より笑顔を なんて無理だよ
この声は全部
「助けて」 にしか聞こえない
(Stay...)(Don't disappear...)(Ay... Ay...)

依存なんて 格好いい言葉じゃない
ただ 君がいない朝を
生きる方法を 知らないだけ
鏡を見るたび 嫌いな顔が笑う
「ほらまた捨てられる」
その幻聴だけ 上手になっていく
傷は隠せても 孤独は隠れない

もし君が幸せなら それでいい
…そう言えたら
どれだけ楽だっただろう
本当は 君の世界ごと
閉じ込めたい
誰にも 笑いかけないで
誰にも 優しくしないで
そんな醜い願いだけ
今日も胸で育っていく
(ah...)(forgive me...)
(forgive me...)

Ay... 
泣くなと言うなら 君がここにいて
笑えと言うなら この壊れた心まで
抱きしめて 笑顔なんて
借り物でしかない
僕は今日も 君という痛みを
胸に刻んで 生き延びてる
それでも 声が枯れるまで
君を呼ぶ 君だけが
僕の居場所だから
(Ay...)(Stay with me...)
(Don't let me go...)(ahhhhh...)

泣かないためじゃない
君を忘れないために
今日も
君を想う
(ah...)(Ay...)(Silence...)


この歌詞は、表面的には「笑って」「前を向いて」と励まされながらも、その言葉さえ痛みに変わってしまう主人公の心を描いています。原曲が持つ「悲しみがあっても顔を上げよう」という精神を反転させ、一度はその希望を受け入れられないほど傷ついた人物の独白として再構築しています。「君は綺麗だね」から始まる恋心は、やがて自己否定や依存へと変化し、「僕は僕を嫌いになる」「君がいない音だけ数えてる」という表現で心の空白を強調しています。一方で、楽曲自体は華やかな祝祭感を持つラテン・フォーク調で進行するため、明るい演奏と暗い歌詞の強烈なコントラストが生まれます。このギャップが感情をより際立たせ、聴き手には「笑顔の裏で泣いている人」の姿を鮮明に想像させます。終盤では主人公は完全に救われることはありませんが、「君という痛みを胸に刻んで生き延びてる」という一節によって、絶望の中にも生き続ける意思が示されます。祝祭の音楽は悲しみを消すためではなく、壊れそうな心を今日だけ支えるために鳴っている――そんな二重構造が作品全体の核となっています。市場性の面でも、陽気な民族音楽とメンヘラ的な内面描写という対照的な組み合わせは ...


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