ただいまの時刻
 
 
文字の大きさ small middle large  
ログイン名 パスワード   新規登録の方はこちら
ようこそ〜
いらっしゃいませ〜。 もしよろしければ ユーザ登録しませんか?
メニュー
オンライン状況
173 人のユーザが現在オンラインです。 (1 人のユーザが 投稿写真・動画・メディア集 を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 173

もっと...
アクセスカウンタ
今日 : 2745
昨日 : 13673
今週 : 62107
今月 : 285944
総計 : 23371564
平均 : 3865
投稿写真・動画・メディア集 >> その他 その他 > Music(音楽) > まだ知らない空へ(Soul)

その他 その他 > Music(音楽) > まだ知らない空へ(Soul) RSS
[<   月の住人(Andalusian Folk) 花は同じ色じゃない(Traditional Javanese Gamelan) 残照、あなたへ(Nuevo Tango) まだ知らない空へ(Soul) 春を踊らせて(Celtic Folk) 雨宿りのない帰り道(Minimal Techno) ほどけない約束(Disco Pop)   >]

まだ知らない空へ(Soul)
まだ知らない空へ(Soul)


まだ知らない空へ(Soul) 更新
投稿者 kazuo さんの画像をもっと kazuo    
タグ カテゴリ Music(音楽)     前回更新: 2026/7/20 9:05    
ヒット数 8   コメント数 0    

オリジナル曲♪
 


**まだ知らない空へ**

**「まだ知らない空へ」**

(ah... ah...)(We're alive...)
桜の影を ひとつ越えるたび
昨日の僕らが 手を振っていた
「ちゃんと歩け」と
誰かがくれた言葉は
もう そっと胸の奥へしまおう

同じベルで笑って
同じ窓を眺めて
同じ答えを書けば
安心できた日々
だけど心はいつも
教科書の余白で
誰にも言えない夢を
静かに育ててた

右へと言われた日も
前だけ見ろと言われた日も
胸のどこかで
小さな声が歌ってた
「君は君でいい」と
(You can choose...)

僕らはもう
風向きだけじゃ飛ばない
誰かの声だけでは
明日は決めない
自分の足で
自分の空へ
転んでも
それが僕らの物語
(We're alive)
まだ知らない空へ

(hey...)(hey...)
制服を脱げば
肩書きも消える
残るものは
震えながら信じた心
誰かの期待じゃなく
誰かの命令じゃなく
「どう生きたい?」
その問いだけを連れて行こう

君が迷う日は
僕が歌うから
僕が立ち止まれば
君が笑ってよ
答えは配られない
だからこそ
人生は美しい
(Stay with me...)(Hold on...)

僕らはもう
誰かの影では生きない
昨日の僕を越えて
未来を選びたい
自分の声で
自分の夢で
涙さえ
明日を照らす光になる
(We are alive!)

歩幅は違っても
願いはひとつ
「考えて 愛して 進もう」
誰かの言葉じゃなく
誰かの夢じゃなく
この命で
描いていこう
(We are alive...)
まだ知らない空へ
(Whoa... Whoa...)
(We are free...)(We are alive...)

さよならじゃない
始まりの合図
胸の鼓動だけを
羅針盤にして
(ah...)(See you someday...)
まだ知らない空へ


この楽曲は、卒業を「学校を終える日」ではなく、「誰かの指示だけで生きる自分から卒業する日」として描いています。序盤では、同じベル、同じ窓、同じ答えという反復で、安心と引き換えに個性が薄れていく日常を表現しています。しかし主人公は、心の奥に小さく残っていた「自分で選びたい」という声に気付きます。その気付きがプレコーラスで芽吹き、サビでは「自分の足で」「自分の空へ」という象徴的なフレーズとなって一気に解放されます。 中盤では制服を脱ぐ行為が、単なる卒業ではなく肩書きや固定された役割から自由になる儀式へと意味を広げています。「誰かの期待じゃなく」「誰かの命令じゃなく」という繰り返しは、社会全体への問い掛けであり、政治的な主張というより「思考停止を卒業しよう」という普遍的なメッセージへ昇華されています。 長尺の構成では、ホーンソロやパーカッションの反復が集団の高揚感を生み、観客もコール&レスポンスで物語の一部になります。最後の大合唱では、個人の決意が仲間全員の決意へと変化し、「歩幅は違っても 願いはひとつ」が楽曲全体の核になります。市場性の面でも、反復するフック、参加型の掛け合い、ライブ映えす ...


[<   月の住人(Andalusian Folk) 花は同じ色じゃない(Traditional Javanese Gamelan) 残照、あなたへ(Nuevo Tango) まだ知らない空へ(Soul) 春を踊らせて(Celtic Folk) 雨宿りのない帰り道(Minimal Techno) ほどけない約束(Disco Pop)   >]

 
投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。
投稿者 スレッド


execution time : sec
音楽
登山おすすめアイテム