オリジナル曲♪
**「また、君と歩く日」**
(ahhh...)
風が麦を揺らしてる
赤い納屋 古い木の柵
夕焼けは あの日のままで
君だけが 足りなかった
ひとり歩く土の道
靴音だけが友達だった
季節はいくつ巡っても
名前だけは胸に咲いてた
笑顔も夢も遠く霞み
時計だけが進んでゆく
「もう会えない」
そう言い聞かせても
心だけ嘘をつけなかった
夜空の星へ願うたび
風は君の匂いを運ぶ
消えそうな希望を
両手で守り続けた
(Stay...)
(Stay...)
また君と歩いてゆける
また君と笑って眠れる
涙は昨日へ流れて
今日から未来が始まる
どんな宝物より
君がいる景色が好きだ
(We're Together Again...)
(Forever Again...)
(Oh... Again...)
古いポーチの揺れる椅子
母の花が風に揺れてる
コーヒーの湯気の向こうで
君は静かに笑っていた
派手な夢はいらないよ
同じ朝を迎えられれば
手をつなぐ温もりだけで
世界は十分輝いてる
遠回りした時間さえ
愛を深く育てた道
失うことを知ったから
今は誰より抱きしめたい
(Hold Me...)
(Home...)
また君と歩いてゆける
また君と歳を重ねよう
悲しみは風へ帰って
幸せはここに咲いてる
朝焼けも 夕焼けも
全部 二人の思い出になる
家族の笑い声が響く
古い納屋も歌い始める
帰る場所は君の隣
それだけで人生は満ちてゆく
夕陽が丘を染めるころ
君の手を もう離さない
静かな風が運んでくる
「おかえり」
(Home...)



