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湯気の向こうで(Warm Folk Ballad)
湯気の向こうで(Warm Folk Ballad)


湯気の向こうで(Warm Folk Ballad) 更新
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タグ カテゴリ Music(音楽)     前回更新: 2026/5/14 20:58    
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オリジナル曲♪
 


**「湯気の向こうで」**

**「湯気の向こうで」** 

小さな鍋 湯気が揺れて
眠そうな君が 髪を結ぶ
焦げたソース 笑いながら
「また失敗」って肩を叩く
洗いかけの皿の向こう
くだらない話ばかりして
明日のこと 忘れるほど
君の声に 寄りかかってた
(Ooh… softly now…)
(You and I…)

帰り道で ぶつかり合って
言い過ぎた夜もあったね
ドアを閉める 小さな音が
胸の奥を 深く裂いた
だけど朝の コーヒーの湯気
「寒いね」って笑う横顔
その一言 それだけで
世界ごと 許せたんだ
(Hold my hand…)
(Don’t let go…)

小さな靴 転がる部屋
泣き声さえ 愛しくて
眠れぬ夜 交代しながら
背中合わせ 息を聴いた
「疲れたな」って笑う君に
何も言えず 抱き寄せた
終わることを 知りたくなくて
時計ばかり 見ないふりした
(Ooh… forever now…)
(Stay with me…)

もし時間が あと少しだけ
静かに歩くのを 待ってくれたなら
君の好きな あのパスタをまた
ちゃんと作れたのに
(Oh… oh…)
(I’m still here…)

君と生きた 何気ない日々が
僕の人生 そのものだった
笑いながら ケンカした夜も
散らかった部屋も 全部愛しい
もう戻れない それでも今も
湯気の向こうに 君が見える
「おかえり」って あの日みたいに
胸を裂くほど 優しく笑う
(Hold me now…)
(Don’t fade away…)
(Through the years…)
(Stay… stay…)

君を失くして  初めてわかった
幸せなんて 特別じゃなかった
眠る前の くだらない会話
それが僕の 生きる理由だった
だから今も 涙の中で
君の名前を 探してしまう
会いたいなんて 言えないほどに
愛してたんだ
愛してるんだ──!!
(Stay with me forever…)
(Don’t leave me alone…)
(Ooh… through the night…)
(We still live…)
(In time…)

(Stay…)
(Still here…)
(Through the years…)
(You and I…)


この曲は、「特別な出来事」ではなく、誰かと積み重ねた“普通の日常”こそが人生だった、という視点で描かれている。 パスタを作る、些細な口論をする、子どもの泣き声に眠れない夜を過ごす――そんな何気ない瞬間が、後になってかけがえのない記憶へ変わっていく構成になっている。 前半は静かなキッチンの情景や、疲れた日々の温度感をアコースティック中心で優しく描き、後半になるにつれて「もう戻れない時間」への喪失感が大きく膨らんでいく。 特にラスサビでは、“幸せとは特別な奇跡ではなく、くだらない会話そのものだった”という核心に到達し、感情が一気に爆発する。 低音男性ツインボーカルによる10度ハーモニーは、寄り添うような温かさと、失った後の孤独感を同時に表現。長く伸びるバイオリンとリバーブの残響が、思い出が消えずに漂い続ける感覚を強めている。 静かな日常から始まり、最後には涙が溢れるほどの感情へ到達する、“人生そのもの”を歌った構成になっている。 ...


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