この声が消える前に(Acoustic Folk)
kazuo
Music(音楽)
:
2026/2/4 17:05
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オリジナル曲♪
**「この声が消える前に」**
客席は暗く
名前も呼ばれず
マイクの前で
息を整えた
(So Quiet Here)
(No Applause)
売れないままで
時間だけ過ぎて
夢を語るほど
強くもなくて
やめた方が
楽だって
何度も
思ってた
(I Tried So Hard)
それでも
歌うのは
やめられなかった
(Can You Hear Me?)
届かない声でも
歌ってた
誰にも
気づかれなくても
この声が
消える前に
せめて
本当を歌いたかった
(I’m Still Singing)
(Still Here)
ライブの帰り
裏道で
泣いてる
君を見た
何も言えず
下を向く
その姿が
昔の僕だった
(I See Myself)
(In Your Eyes)
歌は
誰も救えないと
思ってた
あの日までは
(Hold On)
小さな声でも
重なれば
確かに
届くと知った
誰かのために
歌うことで
自分も
生きていた
(I Hear You)
(We’re Not Alone)
戻らない時間
失った夢
それでも
今は今
(Time Won’t Wait)
(Still Alive)
売れなくたって
意味はあった
この声は
嘘じゃない
暗い世界の
片隅で
確かに
光ってた
(We Found The Light)
(In The Dark)
拍手はなくても
歌は残る
この声は
ここにある
(Still Singing)
(Still Here)
この歌詞は、声が届かないまま歌い続けてきた一人の人物が、誰にも気づかれない時間と向き合いながら、それでも歌う意味を見つけていく物語です。前半では、評価されない日々や過ぎ去っていく時間への焦り、夢を手放しかける心情が静かに描かれています。中盤で登場する「同じようにうつむく誰か」との出会いによって、歌うことが自己満足ではなく、誰かと痛みを分け合う行為だと気づいていきます。戻らない時間や消えやすい命の儚さを受け入れながら、それでも今ここにある声を信じる姿が、物語の核です。派手な成功ではなく、小さな共鳴を光として描き、静かな闇の中でも確かに生きている証が残ることを伝える歌詞になっています。 ...
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