ただいまの時刻
 
 
文字の大きさ small middle large  
ログイン名 パスワード   新規登録の方はこちら
ようこそ〜
いらっしゃいませ〜。 もしよろしければ ユーザ登録しませんか?
メニュー
オンライン状況
189 人のユーザが現在オンラインです。 (2 人のユーザが 投稿写真・動画・メディア集 を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 189

もっと...
アクセスカウンタ
今日 : 7612
昨日 : 8999
今週 : 25462
今月 : 67571
総計 : 21794052
平均 : 3667
投稿写真・動画・メディア集 >> その他 その他 > Music(音楽) > 川音のする部屋(Japanese Folk)

その他 その他 > Music(音楽) > 川音のする部屋(Japanese Folk) RSS
[<   カウンターの灯り(Country Ballad) 火の名残り(Classic Country) この声が消える前に(Acoustic Folk) 川音のする部屋(Japanese Folk) 白い嵐に消える声(Cinematic Dark Folk) 影の底で光るもの(Emotional Ballad) 君への祈り(Neo Soul)   >]

川音のする部屋(Japanese Folk)
川音のする部屋(Japanese Folk)


川音のする部屋(Japanese Folk)
投稿者 kazuo さんの画像をもっと kazuo    
タグ カテゴリ Music(音楽)     前回更新: 2026/2/4 16:37    
ヒット数 54   コメント数 0    

オリジナル曲♪
 


**「川音のする部屋」**

**「川音のする部屋」**

朝の水道 錆びた音
やかん一つで 始まる日
窓の結露に 指で書く
名前二つ すぐ消えた

安い味噌と 白い飯
それでもなぜか うまくてさ
割れた茶碗を 避けながら
笑う君が そこにいた

洗濯物は 風まかせ
川の匂いが 服につく
古いラジオの ノイズ越し
同じ歌を 口ずさむ

足りないものは 多いけど
失くしたくない 今がある
小さな部屋に 満ちている
言葉にしない ぬくもりが

何もなくて それでよくて
(We Were Happy Here)
今日があれば 十分で
(Just You And Me)
川の音に 包まれて
(Flowing Softly Now)
貧しささえも 笑い合えた
この暮らしが 宝物

夕暮れ前の 百円灯
影が二つ 伸びていく
風呂上がりの 石けんの
匂いがまだ 残ってる

未来なんて 見えなくて
不安もいつも あったけど
君が隣で 息をする
それだけで 眠れた夜

何もなくて それがよくて
(We Were Happy There)
失くすまでは 気づかずに
(Didn’t Know Back Then)
川は今日も 流れてる
(Still It Flows Along)
幸せとは こういうこと
名もない日々が 輝いた

朝の水音 また響く
君のいない 同じ部屋
それでも今も 胸の奥
あの暮らしが 生きている


この歌詞は、貧しさの中にあった幸福を、誇張せず淡々とした生活描写で描くことを重視している。水道の音、質素な食事、古い家電、川の匂いといった具体的な情景を積み重ねることで、二人の暮らしの現実感と温度が自然に伝わる構成となっている。哀愁は最初から前面に出さず、穏やかな日常の中に静かに滲ませ、後半で「失われた現在」ではなく「確かに存在した時間」への気づきとして浮かび上がらせている。クライマックスでは感情を爆発させるのではなく、音楽とともに少しだけ視界が開けるような感覚を狙い、聴き手自身の記憶や経験と重なる余白を残すことを意図して ...


[<   カウンターの灯り(Country Ballad) 火の名残り(Classic Country) この声が消える前に(Acoustic Folk) 川音のする部屋(Japanese Folk) 白い嵐に消える声(Cinematic Dark Folk) 影の底で光るもの(Emotional Ballad) 君への祈り(Neo Soul)   >]

 
投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。
投稿者 スレッド


execution time : sec
登山おすすめアイテム