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目が覚めるその瞬間(Romantic Rock Ballad)
目が覚めるその瞬間(Romantic Rock Ballad)


目が覚めるその瞬間(Romantic Rock Ballad)
投稿者 kazuo さんの画像をもっと kazuo    
タグ カテゴリ Music(音楽)     前回更新: 2025/12/8 10:16    
ヒット数 28   コメント数 0    

オリジナル曲♪
 


**「目が覚めるその瞬間」**

**「目が覚めるその瞬間」**


「どこにいるの?」
君の声だけが、水面みたいにゆらゆら揺れて
「ここだよ」って言いかけたら
指先が光になって消えていく

「ねぇ、君は誰?」
島の風がそう聞いた気がして
僕はただ笑って
“自分の影と会話してるみたいだな”って思った
潮の匂いも、あの子の笑顔も
全部ひとつの物語みたいで
手を伸ばせば届きそうなのに
触れた瞬間に砂になってこぼれていく

( Wake up, wake up )
「まだ帰らないで」
心が勝手に言っていて
( Don’t fade, don’t fade )
でも遠くでベルの音みたいな鼓動がしてる

「君はどっちに行くの?」
崩れそうな景色が問いかけて
僕は胸の奥を探して
やっと見つけたひとつの声に触れた
( Hold on / Break through )
“帰ってこい”って
( Hold on / Break through )
あの日の君が呼んでた

「ここにいてもいいよ」
島の光が優しく言う
その優しさに甘えて
全部ここに置きたくなってしまう
でも都会の灯りが
まるで星座みたいに僕をつないでて
忘れられない痛みも
君の指のあたたかさも
ぜんぶ “帰る理由” なんだよって
誰かが小さく囁いた

( Breathe, don’t let go )
「ねぇ、本当はどうしたい?」
夢の中の僕が、僕に聞く
( Breathe, don’t let go )
「君の未来はどこ?」
現実の君が、そっと手を伸ばす

「もういいよ、目を開けて」
消えていく世界が優しく背中を押して
涙がひとしずく落ちたその瞬間
僕はやっと、自分の足で立ち上がれた
( Rise now / Find the light )
切れた糸のその先に
( Rise now / Find the light )
新しい僕の呼吸があった

「おかえり」
その言葉が胸の奥で灯って
夢は静かに波みたいに引いていき
残ったのは
君の手のぬくもりだけだった


この歌詞は、夢の中と現実のあいだで揺れ動く心を、恋人との対話形式で描いている。島での幻想的な体験を、光・海・影などの比喩に重ねることで、失われていく夢の世界を叙情的に表現した。主人公は夢の中で「ここにいてもいい」という甘やかな誘いと、「帰ってきて」という現実の声のあいだで揺れ続け、どちらが本当の自分の願いなのかを問い直す。クライマックスでは、夢が静かに崩れながらも背中を押し、現実の恋人の声が導き手となることで主人公が再生していく。対話的な構成により、外側の会話と内面の声が自然に交差し、心理の深さとロマンチックな緊張感が共存する仕上がりになっている。比喩を多用することで、現実と夢の境界が詩的に溶け合い、目覚めの瞬間を象徴的に描いた内容となっている。 ...


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