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無にキマってく夜の底で(Punk-Grunge Rock)
無にキマってく夜の底で(Punk-Grunge Rock)
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無にキマってく夜の底で(Punk-Grunge Rock)
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タグ カテゴリ Music(音楽)     前回更新: 2025/12/7 20:41     写真・動画・メディア ファイルサイズ 335.0 KB
ヒット数 28   コメント数 0    

オリジナル曲♪
 


**「無にキマってく夜の底で」**

**「無にキマってく夜の底で」**

もうどうでもいいさ"Fall apart"
世界なんか勝手に沈めよ

燃え尽きた街角で 俺は息だけしてた
くだらねえ約束も 全部カスみたいに散って
助けなんか最初から 期待してねえし
君が消えた夜も 運命ってやつの悪ふざけだろ

どうせ何も残らねえ
虚無だけが笑ってんだよ
"Nothing left anyway"

君の影が裂けて 闇の穴へすっ飛んだときも
止める気なんかしなかった 無理だってわかってた
手を伸ばしてもさ 全部崩れ落ちるだろ
“繋がる”とか そんな甘さは地獄の外で言えよ

落ちてけよ
俺もそのままついてくし
"Fall deeper, who cares"

無にキマってく夜の底で 君の名だけ揺れてる
砕けた魂"Keep breaking" 拾う気も起きなくて
悲しみだとか叫びだとか 全部ダサく見えて
どうせ沈む"We fall not caring" それがオチだろ

世界が壊れ続けても
止められねえし 止める気もねえ
破滅? いいじゃん 勝手にやれよ
俺はただ 消えてく光を眺めてるだけ

呼んだって"Whatever man" 返事来ねえし
願っても"Who cares now" 叶うわけねえ
君の残り香なんて
もう風に溶けて見えやしねえよ
"Go down, go down"

存在が砕けようが 意味なんかねえんだよ
未来? 知るかよ"Through the void" 腐ってんだろ
守れなかったわけじゃねえ
最初から終わってた それだけだ
"Crash deeper"

無音の闇に沈んで 俺も溶けて消えそうで
君なんて"Keep dissolving" 思い出すだけムダで
世界が終わり続けても もう驚きもしねえ
存在なんか嘘"Erase us forever" ほらそんなもんだろ

ああもういいよ
全部勝手に消えちまえ


この歌詞は、破滅や虚無を徹底的に抱え込んだ若い語り手が、世界の崩壊と大切な存在の喪失を「投げやり」「突き放し」「無関心を装う」形で語る構造になっている。 本心では深く傷ついているが、感情を正面から受け止める力が残っておらず、代わりに「どうでもいい」「勝手に壊れろよ」と吐き捨てる態度で自分自身を守ろうとしている。 音楽的には、荒れたギターやラフなドラム、かすれた声を中心に、破滅していく世界観をそのまま音像へ落とし込み、投げやりな韻律と崩れたリズムが“不良感”を強調している。 サビでは虚無が一気に爆発し、感情に蓋をしながらも、心の奥で叫び続ける苦しさが滲み出る。 崩壊と無関心、痛みと拒絶――矛盾した感情が同時に存在する若さ特有の破滅的な叙情を描いた作品となっている。 ...


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