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The Light We Left Behind(Pop Ballad)
The Light We Left Behind(Pop Ballad)


The Light We Left Behind(Pop Ballad)
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タグ カテゴリ Music(音楽)     前回更新: 2025/11/20 8:53    
ヒット数 42   コメント数 0    

オリジナル曲♪
 


**「The Light We Left Behind」**

**「The Light We Left Behind」**

「あの部屋、まだ残ってるらしいよ」
君が笑ってたソファも
And I can still hear your voice in that empty room

「ねぇ、コーヒー淹れる?」
君の声が朝の光みたいで
I said nothing — silence felt like care

近すぎて言えなかった
遠すぎて触れられなかった
We were love without a name, lost in the air

言葉の代わりに
君はカップを洗ってた
Every drop that hit the sink was something I couldn’t say

ごめん 僕はまだ名前を呼べない
ごめん 君の手を取れなかった
君だけだった 本当はずっと

「ねぇ、いつかさ、誰かにちゃんと愛されたい?」
君が笑って訊いた夜
I laughed too, just to hide the truth

「普通に生きる」って 誰の言葉だったんだろう
僕らは社会の隙間に置き去りにされた

「僕らみたいなの、どこにもいないね」
君がそう言って笑った
And I wanted to say “You’re my home,” but I froze

世の中は“正しい”を並べて
真ん中に立つ僕らを許さなかった
We were the quiet revolution that never came

ごめん あの夜 君を止められなかった
ごめん 僕はまだ勇気を持てなかった
ごめん あの夜 君を止められなかった
ごめん 僕はまだ勇気を持てなかった

今 僕は古い窓辺で
君の笑い声を思い出してる
でも僕はもう その線を越えてしまった

「ねぇ、あのときもし言えてたら」
君は笑ったかな それとも泣いただろうか

ごめん 僕はまだここにいる
ごめん 君のいないこの街でも

だから今なら言えるんだ
君がくれた勇気が
世界の隅で まだ息をしてる

「ねぇ、覚えてる?
あの窓の灯り――
It’s still there. Waiting.


この歌詞は、過去の愛を振り返る一人称の物語として構成されている。日常会話のような軽やかな語りと、繰り返されるリフレインが感情の層を丁寧に描き、比喩表現で時間や空間、社会の圧力を象徴的に表現している。若い頃に言葉にできなかった想いが、老年の視点で静かに再生され、社会的制約や偏見の中で守ろうとした関係の脆さを描写。日本語と英語を織り交ぜることで、心の内側の声や届かなかった感情の深みを増し、叙情的かつ社会的背景を意識した構造になっている。ピアノ主体の旋律に合わせ、静かな切なさと温かみが同居する情感豊かな歌詞である。 ...


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