届かない声(hymn)
kazuo
Music(音楽)
:
2025/2/25 13:36
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**「届かない声」**
指の隙間 こぼれた言葉
飲み込んで 消えた声
触れられないままの想いが
風に舞って 遠ざかる
言えたなら 何か変わった?
でも怖くて ただ見つめた
山の彼方へ 届かない声
胸の奥で 響くけれど
言葉じゃない 何かがここに
君の影と ただ揺れてる
さよならさえ 言えなかった
背中だけを 見送った
ほんとはずっと 手を伸ばしてた
でも指先 触れなかった
伝えたら 戻れなくて
だからただ 黙っていた
山の彼方へ 消えた願い
時を越えて 今も疼く
言葉よりも 深い想いが
夜の静寂に 溶けていく
涙も 怒りも 愛しさも
声にならず ここにある
何も言えずに 歩いてきた
でも今なら 伝えられるかな
山の彼方へ 君がいた日
交わらずに ほどけた夢
言葉じゃない この胸の声
いつか届くと 信じている
指の隙間 こぼれた言葉
風の中で そっと歌う
この歌詞は、「山の彼方へ」というフレーズを通じて、届かない想いや失われた関係を象徴しています。繰り返されることで心の距離が強調され、言葉にできなかった愛情や後悔、痛みが風に溶けていく様子を描きました。サビでは「声にならない何か」が胸の奥に響くことを表現し、音楽の持つ力で言葉以上の感情を伝えようとしています。
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