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潮風のあとで(Folk Pop)
潮風のあとで(Folk Pop)


潮風のあとで(Folk Pop) 更新
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タグ カテゴリ Music(音楽)     前回更新: 2026/5/17 17:30    
ヒット数 1   コメント数 0    

オリジナル曲♪
 


**「潮風のあとで」**

**「潮風のあとで」** 

「今日は、帰れなかった人にも届くように歌います
「――『潮風のあとで』」
(La la la...)
(La la la...)

古いカーテン ゆれる夜風
扇風機だけ まわる部屋
写真立ての 笑う顔
「元気ですか」 言えないまま
(Stay with me...)
(Stay with me...)

台所から 遠い音
味噌汁の湯気 夏の匂い
帰るたびに 静かすぎて
鍵の音だけ 響いてた

「またね」のまま 終わった声
留守電だけが 消せなくて
名前 呼ばれた 気がした夜
振り向くたび 風になる
(Hoo...)
(Ah...)
優しい人ほど 突然で
泣く場所だけ 増えていく

「大丈夫?」 もう聞けない

夏の海に 溶けた声
遠い空へ 流れてく
会いたいとは 言わないまま
今日も月を 見上げてる
(Oh stay...)
(Stay with me...)

ありがとうが 痛いほど
胸の奥で 滲んでる
涙よりも 静かだね
潮風だけ 覚えてる

「ハイサイ!」
「イーヤーサー!」
(Ah ah...)

アイス溶ける 遅い夜
仏壇の線香 細い煙
誰もいない 実家には
笑い声だけ 残ってる

朝になれば 平気なふり
帰り道だけ 少し泣く
思い出って 痛いのに
どうしてこんな 暖かい

忘れられない それだけで
人は生きて ゆけるかな
歌じゃなくて 手紙みたいに
夜へ静かに 置いてゆく
(Hold on...)
(Hold on...)

夏の星が 落ちるたび
あなたのこと 思い出す
「会いたい」より やさしく今
「元気ですか」 空へ言う
(Ahhhh...)

ありがとうと ごめんねが
同じ涙に 変わってく
帰れない日々 抱きしめて
それでも人は 歩いてく
(Stay with me forever...)
(La la la...)
ラララ……
ラララ……
(La la la...)
(Ah...)

夏の夜風が 吹いていた
「…また、会いましょう」


この歌詞は、「失った人への未完了の感情」を真正面から叫ばず、日常の風景だけで描いている点が核心になっている。古いカーテン、扇風機、味噌汁の湯気、留守電、誰もいない実家――そうした“生活の残響”によって、いなくなった存在を浮かび上がらせる構造になっている。直接的な悲しみの表現を避け、「元気ですか」「またね」のような未消化の言葉を置くことで、日本人特有の“我慢した涙”を引き出す設計。さらに、沖縄系のゆるやかなレゲエとSkaのリズムを使うことで、感情を重く沈めず、“風のように流れる記憶”へ変換している。ライブ仕様では観客の合唱や指笛、静かなシンガロングを加えることで、「聴く曲」ではなく「会場全員の人生が混ざる供養」に近い空気を作り出している。ラスサビは爆発するが、絶叫ではなく“静かな浄化”として頂点へ到達する構成になっている。 ...


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