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蒼の帰り道(Island Folk Ballad)
蒼の帰り道(Island Folk Ballad)


蒼の帰り道(Island Folk Ballad) 更新
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タグ カテゴリ Music(音楽)     前回更新: 2026/5/15 20:51    
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オリジナル曲♪
 


**「蒼の帰り道」**

**「蒼の帰り道」** 

(Oh oh…)
(Ah ah…)

波の音が 遠く揺れて
静かな浜を 包んでる
山の緑 風にほどけ
赤い夕陽が 海へ沈む
君は黙って 髪を束ね
僕はその横顔 見ていた
(Under the sky...)

白い月が 肩を照らす
防波堤には ふたりの影
潮の匂い 濡れた指が
少し震えて 触れ合った
君は何度も 笑うたびに
泣きそうな目を していた
(Blue blue sea...)
(Hold me close...)

「このままでいたいね」って 
小さくつぶやいた
その言葉を 聞こえないふりした
胸の奥が 苦しくなる
(Oh oh...)
(Don't fade away...)

蒼い 蒼い この世界で
君だけを見つめてた
波の向こう 滲む空
抱き寄せたまま

蒼い 蒼い 夜の中で
触れた熱を確かめる
離れたくない気持ちだけ
強くなってく
(Woah oh oh...)
(Ah ah ah...)

(Eh ya sa sa...)
(Oh oh oh...)
風の匂い 夏の肌
波の光 濡れた声
全部 tonight...

君はそっと うつむいて
僕のシャツを 掴んでた
何か言えば 壊れそうで
お互い 黙ったまま
君の肩が 小さく震え
そのたび胸が 締めつけられる
(Stay...)
(Need your love...)

蒼い 蒼い 空の下で
君が涙こぼしてる
波の音に隠すように
名前を呼んだ

蒼い 蒼い この夜には
まだ温もりが残ってる
抱きしめても 抱きしめても
足りないままだ
(WOOOOAHHH!!)
(Oh oh oh!!)
(Ah ah ah ah!!)
「Hey!! Hey!!」

蒼い 蒼い 海の向こう
朝焼けが滲んでゆく
消えそうで 消えないもの
胸に残った

蒼い 蒼い 風の中で
君の匂いを思い出す
何年でも 何度でも
あの夜を抱きしめる
(Woah oh oh...)
(Forever...)

波の音が また響いてる
君がいた浜辺を ひとり歩いた

「…帰したくなかった」


この歌詞は、別れを言い出せない恋人同士の「最後の夜」を、沖縄の自然と一体化させて描いている。主役は会話ではなく、波の音、夜風、山の緑、湿った空気といった“景色の感情”。男性視点で、彼女の横顔や小さな仕草を遠くから見つめるように描くことで、「引き止めたいのに言えない」苦しさを滲ませている。 曲構成は、静かな浜辺から始まり、徐々に観客と感情が重なり、ラスサビでドーム全体が一つになる設計。特に終盤は、恋愛感情だけでなく、「失いたくなかった時間そのもの」への叫びに変化していく。三線や島太鼓の生々しい演奏が、人の心拍のように感情を押し上げ、観客の歓声や合唱が“ひとりの失恋”を“みんなの記憶”へ変えていく。最後に残るのは喪失感ではなく、「今でも胸の中に生き続けている夏」の余韻。 ...


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