山奥の夜、火のそばで(Country Rock)
kazuo
Music(音楽)
:
2026/4/22 16:10
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オリジナル曲♪
**「山奥の夜、火のそばで」**
(oh…)
山の匂い 土のまま
灯りもない 細い道
エンジン止め 空を見る
ここが 俺たちの場所
泥だらけの軽トラで
林道 砂を蹴って
名前もないこの村で
息してる それでいい
何もないって 笑われても
ここじゃ 全部が鳴ってる
(we’re alive tonight…)
火を囲んで 声あげて
缶ビールを 空に投げ
音が走る 胸を打つ
ここが 俺たちの“今”
(hey…)
週末だけ 灯る道
ヘッドライト 霧を裂く
ルールなんて 置いてきた
ここじゃ 自由が先
狭い街の 声よりも
この夜が 真実だ
(we’re alive tonight…)
火の粉舞って 手を叩く
笑い声が 闇を割る
遠くよりも ここがいい
それが 答えだろ
(oh…)
何も持たず ここに来て
何もなくて 満たされる
泥も傷も 勲章で
俺たちは ここで生きる
街の灯り いらないさ
この火だけで 十分だ
(we’re alive…)
火を越えて 夜を越えて
声枯れても まだ叫べ
この瞬間 逃がすなよ
これが 生きてる証
(together now…)
泥のままで 構わない
ここで笑う それだけで
全部 自由だ
(we’re free…)
夜が明けて 静けさへ
胸に残る 消えない火
また ここで会おう
(goodnight…)
山奥の静かな夜を舞台に、仲間と過ごす一晩の体験を描いた内容。泥だらけの車で集まり、焚き火を囲み、酒と音楽で盛り上がる様子が、内側からの視点で生き生きと表現されている。都会の便利さや評価とは無縁の場所だが、だからこそ感じられる自由や充足が強調されている。何もない環境の中でこそ、自分たちの存在やつながりがはっきりと浮かび上がり、「ここで生きている」という実感が核になっている。曲が進むにつれて感情は高まり、最後にはその瞬間を肯定し、全てを解き放つような頂点へ到達する構成になっている。 ...
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