夜のままでいい( Orchestral Pop)
kazuo
Music(音楽)
:
2026/4/22 10:54
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オリジナル曲♪
**「夜のままでいい」**
まだ 消えない光が
窓に 残ってる
(hold on…)
笑って ごまかした
帰り道の信号で
足が止まった
何も 壊れてないのに
全部 重たくて
ねえ 聞こえてるなら
無理に答えなくていい
(you’re not alone…)
ひとりで抱えなくていい
息をするだけでいい
落ちそうな夜のふちで
手を伸ばせばいい
まだ 切れてない
誰でも 痛む夜がある
消えたいって思う日も
それでも まだここにいる
(hold on…)
ほどけそうな心でも
完全じゃなくていい
今を 離さないで
もしも 限界だって
思ってるなら
そのままでいい
(you can stay…)
崩れそうな声でも
ここにあるなら
まだ終わらない
離さないで…
(hold on…)
でも 壊れそうになる
息もできない夜に
それでも ここに立ってる
(you’re never alone…)
叫びにならない声も
ちゃんと届いてる
まだ間に合うから
(hold on! don’t let go!)
消えないで ここにいて
その涙のままで
まだ歩けるから
夜のままでいい
ここにいるなら
(hold on… you’re not alone…)
この歌詞は、孤独と限界に近い精神状態にある人物の内面と、それを静かに支える“外からの声”の二重構造で描かれている。序盤では、日常の中で動けなくなる瞬間を具体的に切り取り、強がりながらも崩れかけている状態を表現。そこに、否定せず受け止める優しい語りかけが重なり、「無理をしなくていい」「ここにいていい」という許容が提示される。中盤以降は、孤独が少しずつほどけ、存在そのものが肯定されていく流れへ移行。クライマックスでは、「まだ間に合う」「離さないで」という直接的な言葉で強く引き止め、感情のピークに到達する。全体として、絶望を劇的に解決するのではなく、“ここにいること”そのものを救いとして提示する構造になっている。 ...
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